2019ボッチャ世田谷カップを開催しました!

最終更新日 令和元年8月28日

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2019ボッチャ世田谷カップを開催しました!

東京2020パラリンピック競技大会を契機に、障害者スポーツを大きく推進させるため、パラリンピック競技をはじめとする障害者スポーツの取組みを実施しています。

今回はその1つとして、障害がある人もない人も、また子どもから大人まで誰でも楽しくことができる「ボッチャ」の交流大会として、「2019ボッチャ世田谷カップ」を開催しました。当日は選手約100名、参加チーム含め全体で約250名の方にお越しいただき、大会は大いに盛り上がりました。

2019ボッチャ世田谷カップ

令和元年8月24日(土曜日)、東京2020大会気運醸成1年前イベントとして、パラリンピック正式種目の1つである「ボッチャ」の交流大会を総合運動場体育館(大蔵4-6-1)にて実施しました。当日は、区内の小・中学校や児童館、障害者福祉施設、民間企業などのチームのほか、アメリカチームや公募チーム、群馬県川場村チーム、さらに元新体操日本代表田中琴乃さん率いるアスリートチームなど、全16チームが参加し、白熱した試合を繰り広げました。好プレーが出ると観客から歓声が沸き上がるなど、会場は熱気に包まれていました。多くの方が世代を超えて交流し、障害者スポーツへの理解を深めていただけた大会となり、東京2020大会へ向けて気運の高まりが見えました。

開会式の様子
ボッチャの試合
試合終了後

優勝はNECボッチャ部(日本電気(株))にきまりました!

全16チームが白熱した試合を行った結果、企業チームからNECボッチャ部(日本電気(株))が優勝カップを手にしました!決勝戦ではアスリートチームと対戦し、会場全体が固唾を呑む接戦となりました。

準優勝はアスリートチーム、3位はポップキッズ(公募チーム)とTOKIOMARINE(東京海上日動火災保険(株))に決まり、どのチームも熱戦を繰り広げ大会を盛り上げました。

NECボッチャ部
優勝したNECボッチャ部の投球

アスリートチームによるトークショーを開催!

北京、ロンドンオリンピック新体操日本代表田中琴乃さん、ライフセービング前日本代表監督飯沼誠司さん、北京オリンピック体操団体銀メダリスト坂本功貴さんのアスリートチーム3名によるトークショーを開催しました。

トークショーでは、ボッチャの試合を行っての感想や、日頃のアスリート活動について、またオリンピックの経験などをお話いただきました。試合の合間には、子ども達がアスリートの方とお話をしたり、田中琴乃さんが新体操の動きを披露するなど、来場者にとって貴重な時間となりました。

トークショーの様子
トークショーの様子
田中琴乃さん
新体操の動きを披露する田中琴乃さん

体験コーナーも好評でした!

ボッチャを体験したことがない方も気軽に楽しめる「ボッチャ体験コーナー」や、乗馬気分を味わえる「エコポニー体験コーナー」を設けました。試合を応援しに来た方や小さな子どももボッチャの魅力を知り、またエコポニーを親子で楽しむ姿も見られました。

ボッチャ体験コーナーの様子
ボッチャ体験コーナー
エコポニー体験の様子
エコポニー体験コーナー

キッズブーケプロジェクトを行いました!

子どもたちが手作りで作成した勝利のブーケを表彰式で選手に届ける「キッズブーケプロジェクト」を行いました。事前に募った参加者のほか、当日参加してくださった子ども達を合わせ計12名が会場内で一生懸命にブーケを作りました。仕上げられたブーケは表彰式で直接選手に届けられ、全力を出し切った選手たちを讃えました。

キッズブーケプロジェクトの様子
キッズブーケプロジェクトの様子

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