世田谷246スポーツフェスティバルを開催しました!

最終更新日 令和2年12月24日

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世田谷246スポーツフェスティバルを開催しました!

新型コロナウイルス感染症の影響により、第15回世田谷246ハーフマラソンをはじめ多くのイベントが中止となるなか、各種スポーツイベントを楽しみにしている多くの区民の方々の要望に応えるとともに、今年中止となった世田谷246ハーフマラソンを次回の開催へつなげていくため、コロナ禍においても実施可能な「新しい生活様式」を取り入れ、公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団と共催で「世田谷246スポーツフェスティバル」を開催しました。

また、今回は新たな取組みとして、自宅からでも会場の様子を楽しむことができるよう、イベントの様子のライブ配信や、区内の二子玉川小学校の子ども達と日本女子体育大学のソングリーディング部・新体操部によるオープニングダンス「ひろがれ、せたがや」の動画配信等も行いました。

動画一覧

当日の様子の動画を以下のリンクからご覧いただけます。

オープニング動画新しいウインドウが開きます

(11月8日開催)世田谷246スポーツフェスティバル ダイジェスト動画新しいウインドウが開きます

オリンピアンが教えるランニングレッスン新しいウインドウが開きます

リコーブラックラムズによるトレーニング解説新しいウインドウが開きます

世田谷246オンラインハーフマラソン

開催時期 令和2年11月8日(日曜日)から11月15日(日曜日)まで

概 要 「世田谷246オンラインハーフマラソン」は、1つの会場にランナーが集まり同時にスタートするのではなく、GPSに連動するスマートフォン等のアプリケーションを利用し、事前に参加登録したランナーが全国各地、各々の場所で1週間の期間内にハーフマラソン完走をめざしました。国内交流・国際交流の一環として、群馬県川場村などの交流自治体や、姉妹都市であるオーストラリアのバンバリー市のランナーも出走しました。

スポーツ体験会

開催日 令和2年11月8日(日曜日)

会 場 駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場・第二球技場

概 要 令和2年11月8日(日曜日)には、駒沢オリンピック公園で「スポーツ体験会」を開催し、感染症対策の一環として、同公園の陸上競技場と第二球技場に会場を分散しました。事前に抽選された親子連れや子ども達が「親子かけっこ教室&障害者スポーツ体験」、「ランニング教室・スポーツ体験ブース」、「小・中学生、親子タイムトライアル」、「リコーブラックラムズによるラグビー体験会」の4イベントに参加しました。

(写真は当日の様子)

親子かけっこ教室の写真障害者スポーツ体験の写真

「ランニング教室・スポーツ体験ブース」では、区内の小学生たちへ、陸上中距離のトップアスリート達が、準備体操や走り方のコツを伝授するランニング教室を開催しました。ロンドン五輪1500m銀メダリストのレオネル・マンザーノ選手も世田谷区がホストタウンを務めるアメリカから動画で参加しました。すぐに実践可能な走るコツを吸収しようと、子ども達の真剣な様子が印象的でした。教室以外の時間は、ブラインドサッカーやレーサー(競技用車いす)、アーチェリーなどの様々なスポーツ体験も行いました。

(写真は当日の様子)

ランニング教室の写真スポーツ体験ブース(ブラインドサッカー)の写真

「リコーブラックラムズによるラグビー体験会」では、世田谷を拠点に活動しており、本年6月には区と相互連携・支援協力の協定締結を行ったリコーブラックラムズの選手たちによるラグビー体験会を行いました。参加した区内の小学生たちは間近でみる選手たちに興奮した様子で体験会がスタートしました。パス、ラインアウト、キック、トライの各プレーの体験をしました。初めてラグビーボールに触れる子もいる中、選手達の丁寧なアドバイスもあり、最後には子どもたちの上手なパスやキックが多く見られました。また選手たちによる、7人制ラグビーのデモンストレーションも行われ、見学する子ども達は、15人制とは異なるルールや独特の魅力を楽しみながら学んでいました。

(写真は当日の様子)

ラグビー体験(トライ)の写真ラグビー体験(ラインアウト)の写真

添付ファイル

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スポーツ推進部 スポーツ推進課

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