東京2020大会の馬術競技が世田谷区で開催されます!

最終更新日 令和元年8月13日

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、世田谷区内で馬術競技が開催されます。

馬術競技は、人と動物である馬が一体となって戦う競技であり、人と馬の信頼関係が勝敗に影響してくるスポーツです。

また、男性と女性を問わず、幅広い年齢層の選手が活躍している競技でもあります。

オリンピック競技

馬場馬術

様々なステップを踏んだり、図形を描いたりして、馬の動き(演技)の正確さや美しさを競う!

馬術のフィギュアスケートと呼ばれる種目。20m×60mの長方形のアリーナの中で、馬の様々なステップや描く図形の正確性と美しさを審判員が採点します。

馬が自ら動いているように見せるのがこの種目の難しさ。馬のステップは芸術と呼ばれるほど美しい。

障害馬術

コース上に設置された様々な色や形の障害物を、決められた順番どおりに飛び越し、より早いゴールを競う!

踏み切るタイミングを選手が素早く的確に判断し、その指示に馬が瞬時に反応できるかがポイント。世界レベルの大会では、高さが160cmを超える障害もあります。

総合馬術

人馬一体となって臨む、3日間の戦い!

同じ人馬のコンビで3日間をかけて、馬場馬術、クロスカントリー、障害馬術の3種目を行います。
 野山を疾走しながら様々な障害物を果敢に飛び越していく、メインの種目クロスカントリーは大迫力!
 人馬ともにスタミナと勇気が不可欠です。

パラリンピック競技

パラ馬術

障がいのある選手のための馬術競技!

パラリンピックでは、パラ・ドレッサージュのみが実施されます。
 障害の程度によって5つのグレードに分けられ、グレードごとに演技科目が異なります。

競技会場

馬事公苑(東京都世田谷区上用賀2丁目1番1号)

馬事公苑は、昭和39年に開催された第18回東京オリンピック競技大会の馬場馬術競技会場としても使用されました。

競技日程

馬場馬術

7月25日(土曜日)午後5時~午後10時

26日(日曜日)午後5時~午後10時

28日(火曜日)午後5時30分~午後10時40分

29日(水曜日)午後5時30分~午後9時25分

総合馬術

7月31日(金曜日)午前8時~午前11時10分
           午後5時30分~午後8時55分

8月1日(土曜日)午前8時~午前11時10分

2日(日曜日)午前7時30分から午前8時までの間~午前11時55分 クロスカントリー

  (注意)海の森クロスカントリーコースで開催

3日(月曜日)午後5時~午後10時25分

障害馬術

8月4日(火曜日)午後7時~午後10時45分

5日(水曜日)午後7時~午後9時40分

7日(金曜日)午後7時~午後10時05分

8日(土曜日)午後7時~午後9時20分

パラ馬術

8月27日(木曜日)午後3時~午後10時30分

28日(金曜日)午後3時~午後10時20分

29日(土曜日)午後5時~午後9時50分

30日(日曜日)午後6時~午後8時35分

31日(月曜日)午後3時30分~午後10時35分

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スポーツ推進部 オリンピック・パラリンピック担当課

電話番号 03-5432-2743

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