東京2020大会200日前イベント「VR de パラスポーツ」を開催しました!

最終更新日 令和2年2月4日

ページ番号 183281

東京2020大会200日前イベント
「VR de パラスポーツ」を開催しました!

2月1日(土曜日)、東京2020大会開会200日前の節目に合わせ、障害者スポーツ及び共生社会のさらなる理解促進と、東京2020大会に向けた気運醸成を図るため、北沢タウンホール(北沢2-8-18)で「VR de パラスポーツ」を開催しました。

会場では、パラスポーツへの関心を高めるため、若い世代で人気となっているVR等によるパラスポーツ体験のほか、1964年パラリンピック記録映画の上映、パラスポーツアスリートによるトークショーを行いました。

VRでは、「車いすレーサー」「フェンシング」「馬術」を体験することができ、2100年の東京を走り抜けることができ「いけいけー!」「わぁ壁にぶつかる!」などと声を上げて熱中する参加者の姿も見られました。また、パラスポーツ体験として、ボッチャ、ペガーボール(鬼役の人が着るベストに多くのボールをくっつけると勝ちという競技)が用意され、子どもや障害者もともに楽しめるスポーツ体験を、来場した親子連れなどが笑顔で楽しんでいました。

「1964年東京パラリンピック大会記録映画」では、前回東京大会の選手の到着から開会式、各種競技、閉会式までの一部始終が上映されました。また、車いす陸上選手の副島正純氏(アテネパラリンピック400×4リレー銅メダリスト)によるトークショーでは、「車いすマラソンは都内を走るので、駆け引きや競り合いなど、42キロの全てを見てほしい。障害者スポーツは、見てもらう、知ってもらうことから始まる。どういう感覚なのか、どんなものなのかを伝えていきたい。選手それぞれが大好きなことを一生懸命やって、それをみなさんに伝えたいという気持ちで頑張っているので、ぜひ応援してほしい。」と、200日前に迫ったパラリンピックへの思いを話していただきました。

今後も、区民や区内団体等とも連携し一層の盛り上げを図っていきます。

レーサー
VR車いすレーサー
体験の様子
トーク
副島正純選手
トークショー
馬術
VR馬術
体験の様子
フェンシング
VRフェンシング
体験の様子
田辺くん
副島選手と
参加者との交流
ボッチャ
ボッチャ
体験の様子

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

スポーツ推進部 オリンピック・パラリンピック担当課

電話番号 03-5432-2743

ファクシミリ 03-5432-3080