東京2020パラリンピックに向けた2年前イベントin SETAGAYAを開催しました

最終更新日 平成30年8月27日

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平成30年8月26日(日曜日)、東京2020パラリンピック開幕まであと2年を迎えたことに合わせて、「東京2020パラリンピックに向けた2年前イベントin SETAGAYA」を三軒茶屋ふれあい広場にて開催しました。 

会場内には、陸上競技(車いす)、陸上競技(義足)、車いすバスケットボール、ボッチャの4つのパラリンピック競技が体験できるブースが設けられました。レーサーと呼ばれる陸上競技用車いすのスピード測定を体験した方は「車いすで走るのは思っていた以上に腕の力が必要だった。パラアスリートは腕の力だけで健常者が足で走るよりも早いスピードを出せるなんて凄いと思った。」と話し、健常者を遥かに上回るスピードでトラックやロードを疾走するパラアスリートの迫力を実感した様子でした。

また、ステージコーナーでは元車いすバスケットボール日本代表の三宅克己氏、元新体操日本代表の田中琴乃氏、元アンプティサッカー日本代表の新井誠治氏をゲストに迎え、トークショーが行われました。三宅氏は「私自身、初めてパラアスリートの超人的な身体能力や卓越したプレーを目の当たりにした時は衝撃的な体験だった。皆さんにもぜひ、普段の生活の中で味わうことのできない驚きや新しい気づきなどを、パラリンピックを通じて感じてほしい。」と、パラリンピック競技の魅力を語りました。

その後はアスリートによる競技のデモンストレーションやアスリートと来場者の交流なども行われ、会場は家族連れなど多くの来場者で賑わい、東京2020大会開催に向けて気運の高まりをみせていました。

車いすバスケ体験
車いすバスケットボール体験
三宅さん
パラリンピアンのトークショー

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