第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞者

最終更新日 令和2年1月8日

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将来にわたって文化・芸術活動を継続的に展開していく意思・意欲のある個人またはグループで、15歳以上35歳以下(舞台芸術部門にあっては、15歳以上40歳以下)を対象とした、第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”の公募が令和元年5月25日~10月10日の間に行われ、生活デザイン部門6件、舞台芸術部門26件、音楽部門28件、美術部門19件、文学部門55件、計134件の応募がありました。これを受けて公益財団法人せたがや文化財団各事業部にて一次審査及び外部審査による審査、その後の「世田谷区芸術アワード“飛翔”本審査会」を経て、下記のとおり受賞者が決定しました。 今秋に受賞作品を発表します。

アワードの概要は「世田谷区芸術アワード“飛翔”」をご覧下さい。

生活デザイン部門

あの海は山のよう 

代表者 椎木 彩子(しいき さいこ)。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。

イラストレーターとして活動を行い、日本各地、台湾、韓国などで個展開催。

舞台芸術部門

Pancetta(パンチェッタ)

代表者 一宮 周平(いちのみや しゅうへい)。作・演出を務める主宰の一宮 周平により2013年に旗揚げされた1人演劇プロデュースカンパニー。一般社団法人日本演出者協会主催 若手演出家コンクール2018 最優秀賞、観客賞受賞。

音楽部門

座・草月×UNT JAZZ Quartet

代表者 平原 慎士(ひらばる しんじ)。2017年にUnLike Sound Productionを設立。メディアアートなどの分野において、映像やテクノロジーを組み合わせた新しい音楽表現を追求している。

美術部門

堀江 栞(ほりえ しおり)

多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業。2014年より個展やグループ展を開催。2015年、五島記念文化賞美術新人賞受賞。

久保 ガエタン(くぼ がえたん)

東京藝術大学院修士課程先端芸術表現専攻修了。2016年より個展やグループ展を開催。2018年、京都市芸術文化特別奨励

文学部門

熾野 優(おきの ゆう)

日本大学芸術学部文芸学科卒業。在学中、文芸雑誌「江古田文学」に寄稿するなど創作活動を行う。卒業後は文芸同人誌「閑窓」にて、定期的に作品を発表している。

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