第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞者

最終更新日 平成28年1月6日

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将来にわたって文化・芸術活動を継続的に展開していく意思・意欲のある個人またはグループで、15歳以上35歳以下を対象とした、第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”の公募が平成26年5月12日~9月5日の間に行われ、生活デザイン部門7件、舞台芸術部門12件、音楽部門8件、美術部門12件、文学部門3件、計42件の応募がありました。これを受けて公益財団法人せたがや文化財団各事業部及び外部審査員による一次審査(書類等による審査)が実施され、その後の「世田谷区芸術アワード“飛翔”本審査会」にて、下記のとおり受賞者が決定しました。

募集要項リーフレット
募集要項リーフレット
募集ポスター
募集ポスター

生活デザイン部門

CASA PROJECT (かさぷろじぇくと)

代表者 HOUKO (ほうこ)。滋賀県立大学生活デザイン専攻在学中に CASA PROJECT をスタート。東京造形大学大学院修了。現在は、世田谷区を拠点に制作活動をしている。

舞台芸術部門

開幕ペナントレース (かいまく ぺなんとれーす)

応募者 村井 雄(むらい ゆう)。平成18年設立。日本独自の身体性と精神性を意識したエネルギッシュでシュールなスタイルが特長。若手演出家コンクール2011優秀賞&観客賞(日本演出者協会主催)受賞。海外公演の成功も収め、今後も海外を視野に入れた活動を展開。

音楽部門

會田 瑞樹 (あいた みずき)

打楽器奏者。武蔵野音楽大学大学院修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。現代音楽演奏コンクール2位入賞(平成22年)。自らの演奏のほか、多数の作曲家の新作を手がけ、平成25年までには50作を超える。

美術部門

安達 裕美佳 (あだち ゆみか)

東京造形大学大学院美術研究領域修了。平成23年より展覧会出品。卒業制作にて東京造形大学・ ZOKEI 賞(平成24年)受賞。自らの絵画作品を展示するほか、パフォーマンスとして他者の作品とのコラボレーションも行う。

清水 総二 (しみず そうじ)

東京造形大学グラフィック・デザイン専攻を中退後、筑波大学芸術専門学群美術専攻を卒業。在学中より個展、グループ展にて絵画作品を発表。卒業制作で筑波大学・茗渓会賞受賞(平成24年)。グーグルアースなどの俯瞰図を元にした絵画作品を制作。

文学部門

該当者なし

受賞者はいずれも20代~30代の将来有望でフレッシュな才能が選ばれました。2015年度(平成27年度)の作品発表に向けて、今後、世田谷区とせたがや文化財団が受賞者の創作活動を支援していきます。

アワードの概要は「世田谷区芸術アワード“飛翔”」をご覧下さい。

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