第1回世田谷区芸術アワード“飛翔” 受賞者

最終更新日 平成26年3月25日

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募集要綱リーフレット
募集要項リーフレット

世田谷区は若手アーティストの創作活動を奨励、支援するため、2008年度(平成20年度)に芸術賞「世田谷区芸術アワード“飛翔”」を創設しました。

第1回の募集は平成20年9月14日~9月20日(文学部門のみ平成20年8月1日~8月31日)の間に行われ、生活デザイン部門9件、舞台芸術部門14件、音楽部門8件、美術部門26件、文学部門10件、計67件の応募がありました。これを受けて公益財団法人せたがや文化財団各事業部及び外部審査員による一次審査(書類審査)が実施され、その後の「世田谷区芸術アワード“飛翔”本審査会」にて、下記のとおり受賞者が決定しました。

生活デザイン部門

該当者なし

舞台芸術部門

快快(ふぁいふぁい)

平成20年4月結成。10人組の演劇製作チーム。同メンバーで平成20年3月まで、小指値(コユビチ koybichi)として活動。演劇のみならず、ダンス、映像、パーティー、イベント等の企画・制作も行っている。トップをつくらない集団制作のスタイルが特徴。

FUKAIPRODUCE 羽衣(ふかいぷろでゅーす はごろも)

女優 深井順子により平成16年創立。作・演出・音楽を担当する糸井幸之介が生み出す唯一無二の「妙―ジカル」を上演する団体。「妙―ジカル」とは、妙なミュージカルの意を表す造語。ポップミュージックのコンセプトアルバムのような、10分程度の短いシーンの連続による構成が特徴。

音楽部門

50期の会(ごじゅっきのかい)

代表者 髙橋 香衣(たかはし かえ)。「50期の会」は、NHK邦楽技能者育成会50期の有志による会。単独公演として平成20年8月に第3回目の演奏会を開催。各回ひとつのテーマを設け、そのテーマに沿った現代邦楽曲を演奏している。

美術部門

熊澤 未来子(くまざわ みきこ)

武蔵野美術大学日本画学科卒業、武蔵野美術大学大学院日本画コース修了。平成18年 東京丸の内カウパレード入選、平成20年 第7回菅楯彦大賞 佳作入選。個展「Paranoid World」を開くなど、幅広く活動している。

高田 安規子、政子(たかだ あきこ、まさこ)

高田安規子 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。高田政子 東京造形大学美術学部比較造形学科卒業。平成17年 ボイズ・トラベル スカラーシップ 受賞、平成18年 グループ展「New Contemporaries 2006」(リバプール・ビエンナーレ巡回)などで発表歴がある。 

文学部門

該当者なし

(補足)各受賞者の詳細は、リンク先をご覧ください。

受賞者は、2009年度(平成21年度)に世田谷区およびせたがや文化財団支援のもと、区内文化施設等で受賞企画(作品)の発表を行います。

アワードの概要は「世田谷区芸術アワード“飛翔”」をご覧下さい。

このページについてのお問い合わせ先

生活文化部 文化・芸術振興課

電話番号 03-5432-2124

ファクシミリ 03-5432-3005