「普通救命講習会」を実施しました(松原地区)

最終更新日 令和元年7月8日

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実技訓練の様子
実技訓練の様子
処置は素早く適切に
処置は素早く適切に

令和元年7月7日(日曜日)に、松原地区身近なまちづくり推進協議会健康づくり部会主催による、普通救命講習会を開催しました。

この講習会は、正しい応急手当の仕方を学び、万が一の場面に遭遇した際に、きちんと対応できる知識と技術を身に付けることを目的に、松原まちづくりセンター2階活動フロアで、16名の方が参加して行われました。

受講者は、講師から心肺蘇生法やAEDの使用方法について説明を受けた後、実技講習を行いました。実技講習では、受講者一人一人が与えられた役割に懸命に取り組み、声を掛け合いながら心肺蘇生法を体験していました。

講習会後には、受講者から「心肺蘇生は想像以上に力と体力が必要だと感じた」、「救急隊が来るまでの応急手当が、生存率に大きく影響することを学んだ」という感想がありました。

主催:松原地区身近なまちづくり推進協議会健康づくり部会

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