烏山中学校避難所運営訓練を実施しました(烏山地区)

最終更新日 平成28年7月1日

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烏山中学校避難所運営訓練を実施しました

平成28年5月29日(日曜日)、烏山中学校避難所運営訓練を実施しました。

マンホールトイレの設営
(マンホールトイレの設営)
体育館にて反省会
体育館にて反省会

烏山地区の小・中学校は、災害時に避難所として開設されることになっており、各校年に一度訓練を実施しています。(避難所の概要については災害時の避難所について(烏山地区)を、避難所の運営組織については避難所運営本部について(烏山地区)をご覧ください。)

参加者は烏山中学校の学区域内の町会員、PTA、烏山中ボランティア部の生徒等、計約60名でした。

訓練では、午前8時に震度6強の地震が起きたと想定し、校門の開錠から、校舎や体育館の安全点検、負傷者の応急救護、避難者の施設内への受け入れ方法の確認など、学校職員や区職員が学校にいなくても避難所が開設できるよう、避難所運営本部員中心で避難所の開設手順の確認を行いました。また、本部員全員でマンホールトイレの設営方法や管理方法について検討し、災害時の大きな課題となるトイレの問題について確認を行いました。

訓練終了後、避難所運営本部員による反省会が行われ、「実際の震災時に訓練どおりの行動を取ることは難しいかもしれないが、訓練を繰り返し、知識や行動力を高めていきたい」といった積極的な意見が挙がりました。

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