蘆花の来た道ウォーキングを実施しました!(上祖師谷地区)

最終更新日 平成31年2月28日

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蘆花の来た道ウォーキングとは

長編小説「不如帰(ホトトギス)」を刊行し、ベストセラー作家となった徳冨蘆花は、ロシアの文豪トルストイの勧めで晴耕雨読の生活を送るため、明治40年に現在の蘆花恒春園がある粕谷村に移り住みました。

「蘆花の来た道ウォーキング」は、徳冨蘆花ゆかりの地を歩いて巡るイベントです。平成19年に蘆花の粕谷村入村100周年を記念して始まり、毎年、蘆花が歩いて入村した2月27日に開催されています。

蘆花の来た道ウォーキング

平成31年2月27日(水曜日)、蘆花の来た道ウォーキングが開催されました。当日は約20名の参加者が集まり、ウォーキングの道中で徳冨蘆花についての説明を受けながら、約3キロのコースを歩きました。

参加者の皆さんは配布された資料を見ながら、興味深そうにお話に耳を傾けていました。

蘆花ウォークの様子
粕谷八幡での様子
徳冨蘆花のお墓
徳冨蘆花のお墓

主催 蘆花の来た道ウォーキング実行委員会

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