蘆花の来た道ウォーキングが開催されました!(上祖師谷地区)

最終更新日 令和3年3月1日

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蘆花の来た道ウォーキングとは

長編小説「不如帰(ホトトギス)」を刊行し、ベストセラー作家となった徳冨蘆花は、ロシアの文豪トルストイの勧めで晴耕雨読の生活を送るため、明治40年に現在の蘆花恒春園がある粕谷村に移り住みました。

「蘆花の来た道ウォーキング」は、徳冨蘆花ゆかりの地を歩いて巡るイベントです。平成19年に蘆花の粕谷村入村100周年を記念して始まり、毎年、蘆花が歩いて入村した2月27日に開催されています。

蘆花の来た道ウォーキング

令和3年2月27日(土曜日)、粕谷八幡神社で蘆花の来た道ウォーキングが開催されました。今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、主催者による徳冨蘆花についての解説後、参加者が各自で自由に歩いていただく形式に変更しました。

参加者の皆さんは配布された資料を見ながら、興味深そうにお話に耳を傾けていました。

蘆花ウォーキングの様子
解説の様子

主催 蘆花の来た道ウォーキング実行委員会

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