令和元年度「共生社会ホストタウン」推進事業 心のバリアフリー シンポジウム

最終更新日 令和元年10月17日

ページ番号 180591

イベント名令和元年度「共生社会ホストタウン」推進事業 心のバリアフリー シンポジウム
日程令和元年10月21日(月曜日)
時間午後1時30分から午後4時まで(午後1時00分開場)
会場日本大学文理学部 図書館棟3階 オーバルホール(世田谷区桜上水3-25-40)
ポスター
ポスター

お知らせ:スペシャルゲストでラグビー元日本代表の廣瀬 俊朗さんが参加することになりました。せたがやコール(電話03-5432-3333・FAX03-5432-3100)の受付を20日(日曜日)まで延長します。是非、ご参加ください※定員に達した場合は、受付を終了します。

世田谷区は、平成29年12月に国の共生社会ホストタウンに登録され、「ユニバーサルデザインのまちづくり」、「障害者スポーツの推進」、「心のバリアフリー」を柱として様々な取組みを実施しています。

今年度の心のバリアフリーに関する取組みとして、アメリカ代表のパラリンピアン(車椅子ラグビー)を招き、アメリカの先進的な取組みを学ぶとともに、商店街のまち歩き等によりまちの点検や人的交流を行うことで、障害理解を深め、共生社会の実現を目指し、「心のバリアフリー シンポジウム」を開催します。

概要

定員

先着130名(要申込)

申し込み方法

令和元年10月20日(日曜日)までに、せたがやコール(電話03-5432-3333・FAX03-5432-3100)にてお申し込みください。(電子申請は10月17日(木曜日)まで)

定員に達した場合は、受付を終了します。

第一部 講演

  • アメリカ代表のパラリンピアン
  • アメリカ合衆国におけるバリアフリーの現状等を話していただきます。

第二部 パネルディスカッション

  • コーディネーター 井上 仁(日本大学文理学部社会福祉学科教授)氏
  • パラリンピアンのほか、日本大学文理学部学生、グリスデイル・バリージョシュア氏、下高井戸商店街の方にもご参加いただき、まち・心のバリアフリーについて考えていきます。

グリズデイル・バリージョシュア(Barry Joshua Grisdale)氏

カナダ生まれ。四肢まひ性・脳性小児まひにより、4歳より車いす生活。高校卒業時に父親と一緒に日本に約1か月滞在。平成19年に来日し、平成28年に日本国籍を取得。都内で生活しながら、高齢者施設で勤務しアゼリーグループのホームページのWebマスターとして活躍しつつ、海外の障害者に向けた日本観光の英語情報サイトを運営するほか、これまでの知識・経験を生かし、国や自治体、企業が行うシンポジウムや講演会に参加する等、活躍中である。

開催日カレンダー

令和元年 10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
             

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

障害施策推進課 計画担当

電話番号 03-5432-2958

ファクシミリ 03-5432-3021