【世田谷美術館】こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界

最終更新日 令和4年6月1日

ページ番号 198599

イベント名【世田谷美術館】こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界
日程令和4年7月2日(土曜日)から年9月4日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(ただし、7月18日(月曜日・祝日)は開館、翌7月19日(火曜日)は休館)
時間午前10時から午後6時まで(入場は午後5時30分まで)
会場世田谷美術館

来館される皆様へのお願い

  • 新型コロナウイルス感染症の感染予防および感染拡大防止のため、ご入館に際し、

マスクの着用(乳児を除く)と検温等のご協力をお願いしております。

  • 展覧会の会期および内容が、急遽変更や中止となる場合もございます。

会期中の最新情報は世田谷美術館ホームページ新しいウインドウが開きます等でお知らせします。

  • ベビールーム(授乳室):2階講義室をご利用いただけます。(会期中限定10時-18時)

展覧会概要

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「詩人や思想家や文学者のような発想を、シナリオライターや建築家のように計算し、演出家やデザイナーのように構成し、画家やイラストレーターのように描き、詩人のことばとデザイナーの感覚で絵本にまとめるということを一人でやれるような絵本作家にぼくはなりたい」『月刊絵本』1978年2月号より

『しろくまちゃんのほっとけーき』(1972年、こぐま社)などで知られる絵本作家・わかやまけん(若山 憲、1930-2015)。その創作の全貌を紹介する、はじめての展覧会を開催します。

全15作からなる「こぐまちゃんえほん」シリーズ(こぐま社)は、1970年の記念すべき第一作『こぐまちゃんおはよう』の誕生以来、世代を超えて読み継がれてきました。本展では、「日本の子どもが初めて出会う絵本を作りたい」という思いのもとに生まれた同作誕生50周年を機に、色あせることない魅力と知られざる創作の過程をご紹介します。

また、やさしく幻想的な絵に現代社会へのメッセージを託した『きつねやまのよめいり』(1968年初版/1978年改訂新版、こぐま社)、泣き虫だけれど一生懸命な「おばけのどろんどろん」を主人公としたシリーズ(1980年-1989年、ポプラ社)、さらには日本の民話をテーマとした絵本や、詩集のための挿絵など、多彩な創作活動についても探ります。

絵本原画や絵本制作の過程で刷られたリトグラフのほか、雑誌の表紙原画、関連資料など約230点によって、その豊かな作品世界をお楽しみください。

わかやまけん WAKAYAMA Ken

(若山 憲、1930-2015)

岐阜県岐阜市に生まれる。グラフィックデザインの仕事を経て、24歳で上京。教科書の挿絵や紙芝居などを手がけた後、絵本の創作活動の道へ。『こぐまちゃんえほん』シリーズのほか、詩的な画風で独特の絵本の世界を築く。絵本の研究誌『月刊絵本』創刊に関わり、絵で読む絵本「純絵本」を提唱するなど、絵本文化の普及にも尽力した。

早期来場特典 PRESENT!

7月31日(日曜日)までにご来場の方には、「こぐまちゃん」のぬりえをプレゼント!

(おひとりにつき1枚まで)※ぬりえはおうちでお楽しみください。

夏休み企画もりだくさん!

親子で楽しめる企画のほか、こぐまちゃんが登場する動画配信も。

WEB新しいウインドウが開きますで順次お知らせします。

その他展覧会情報

主催=世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、東京新聞

後援=世田谷区、世田谷区教育委員会

特別協力=こぐま社

協力=偕成社、銀の鈴社、クレヨンハウス、佼成出版社、至光社、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、世界文化社、童心社、ポプラ社、ほるぷ出版

展覧会公式サイト=https://koguma-wakayama.com/新しいウインドウが開きます

会場情報

世田谷美術館新しいウインドウが開きます

〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 電話番号03-3415-6011(代表)

展覧会のご案内:050-5541-8600(ハローダイヤル)
[交通案内]

  • 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、もしくは美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
  • 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行きバス「砧町」下車徒歩10分
  • 小田急線「千歳船橋」駅下車、田園調布駅行きバス「美術館入口」下車徒歩5分
  • 来館者専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分

観覧料・チケット情報

【一般】1,200円 【65歳以上】1,000円【大高生】800円【中小生】500円
*未就学児無料
*障害者の方は500円。小中高大生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。

日時指定券のご購入について

6月1日(水曜日)正午より発売!

詳細はオンラインチケット販売サイト新しいウインドウが開きますをご覧ください。

  • 本展は展示室内の混雑を避けるため、日時指定券のご購入(オンライン・クレジット決済またはd払い)をおすすめしております。
  • 未就学児はご予約の必要はありません。
  • オンラインでのご購入が難しい方には、当日券の入場枠を設けております。また、せたがやアーツカードなど各種割引をご利用の方は当日窓口でお買い求めください。ただし、ご来場時に予定数の販売が終了している場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 週末、祝休日、会期末は混雑が予想されますので、平日、会期前半のご来場をお勧めいたします。

同時開催収蔵品展

(本展観覧券にてご覧いただけます)

  • ミュージアムコレクション1

「美術家たちの沿線物語 大井町線・目黒線・東横線篇」

開催中から令和4年7月24日(日曜日)

  • ミュージアムコレクション2

「荒井良二のアールぶるっと!こんなに楽しい世田谷美術館の収蔵品」

令和4年8月6日(土曜日)から11月20日(日曜日)

次回企画展

  • 「宮城壮太郎展―使えるもの、美しいもの」
    令和4年9月17日(土曜日)から11月13日(日曜日)

開催日カレンダー

令和4年 7月

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令和4年 8月

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令和4年 9月

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添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷美術館

電話番号 03-3415-6011

ファクシミリ 03-3415-6413

このページは、文化・国際課(文化行政担当)が作成しました。