【世田谷美術館】出版120周年 ピーターラビット展 HAPPY BIRTHDAY! PETER RABBIT

最終更新日 令和4年2月25日

ページ番号 196623

イベント名【世田谷美術館】出版120周年 ピーターラビット展 HAPPY BIRTHDAY! PETER RABBIT
日程令和4年3月26日(土曜日)から令和4年6月19日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(ただし、5月2日(月曜日)は開館)
時間午前10時から午後6時まで(入場は午後5時30分まで)
会場世田谷美術館

来館される皆様へのお願い

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び抑制のため、ご入館に際し、マスクの着用と検温等のご協力をお願いしております。

※展覧会の会期および内容が、急遽変更や中止となる場合もございます。

※会期中の最新情報は世田谷美術館ホームページ新しいウインドウが開きます等でお知らせします。

展覧会概要

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今なお世界中で愛され続けるいたずら好きなウサギ、ピーターラビット。1902年にフレデリック・ウォーン社から刊行されたシリーズ最初の絵本『ピーターラビットのおはなし』は、2022年に出版120周年を迎えます。本展は、そのメモリアルイヤーをお祝いして、ピーターラビットの誕生前夜から今日に至るまでの歩みを、物語の原点となった絵手紙や貴重な彩色原画など約170点で振り返ります。盛大なバースデイパーティにぜひお越しください。

作者 ビアトリクス・ポター

Beatrix Potter

ロンドンの裕福な家庭に生まれたビアトリクス・ポター(1866-1943)は、幼い頃から絵を描く才能を発揮し、特に小動物を好んで描きました。挿絵画家として仕事を始めた頃に、元家庭教師の息子の療養を見舞うために送った、いたずら好きなウサギのピーターについての絵手紙がきっかけとなり、「ピーターラビット」シリーズが刊行され、世界中でベストセラーとなりました。彼女の情熱はイギリスの湖水地方の景観を守ることにも向けられ、農場経営を通して生涯に渡りその自然を守り続けました。

みどころ1 ピーター誕生までの物語

原点となる絵手紙とウサギのスケッチ

『ピーターラビットのおはなし』は、1893年、ビアトリクス・ポターが病床の元家庭教師の息子、ノエル・ムーアを元気づけるために送った絵手紙が原点となっています。貴重な絵手紙の直筆オリジナルを日本で初公開します。

みどころ2 シリーズ最初の絵本『ピーターラビットのおはなし』彩色画全点(*注1)を一堂に展示!

出版120周年の今年まで、日本語版の絵本では掲載されなかった挿絵(*注2)の原画を含め、『ピーターラビットのおはなし』の彩色画全点を大公開!作者が当初思い描いた絵本のすがたを日本で初めて展示で再現します。

(*注1)ビアトリクスによる原画が現在せず、2010年に再制作されたものを含みます。

(*注2)ビアトリクスが『ピーターラビットのおはなし』のために水彩で描いた挿絵は、その一部が絵本に掲載されてはいませんでした。出版から100年を経た2002年以降、英語版の絵本では挿絵全点が収録されるようになり、日本でも、挿絵全点を掲載した絵本『ピーターラビットのおはなし』を含む全23巻の新訳版が2022年3月より順次出版されます。(早川書房刊)

みどころ3 作者ビアトリクス・ポター監修、100年以上前に作られた貴重な関連アイテムも大公開!

ビアトリクスは、絵本の出版だけではなく生涯に渡って様々な関連商品の製作も意欲的に手がけました。本展では作者自らが監修したピーターラビットのぬいぐるみなど、貴重なアイテムの数々もご覧いただけます。

みどころ4 ハッピーバースデイ!ピーターラビット

本展のためにイギリス湖水地方のテーマパークThe World of Beatrix Potter Attractionが特別に制作した、高さ180cmの特大バースデイケーキで『ピーターラビットのおはなし』の出版120周年をお祝いします。

その他展覧会情報

主催=世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン、東映

後援=世田谷区、世田谷区教育委員会

協力=日本航空、ソニー・クリエイティブプロダクツ

監修=河野芳英(大東文化大学教授)

《公式サポーター/音声ガイドナビゲーター》松下洸平さん(俳優・シンガーソングライター)が展覧会を楽しくご案内します。

《公式イメージソング》『ピーターラビットとわたし』大貫妙子さんの名曲が展覧会を彩ります。

展覧会公式サイト新しいウインドウが開きます

会場情報

世田谷美術館新しいウインドウが開きます

〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 電話番号03-3415-6011(代表)

展覧会のご案内:050-5541-8600(ハローダイヤル)
[交通案内]

  • 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、もしくは美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
  • 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行きバス「砧町」下車徒歩10分
  • 小田急線「千歳船橋」駅下車、田園調布駅行きバス「美術館入口」下車徒歩5分
  • 来館者専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分

観覧料

【一般】1,600円 【65歳以上】1,300円【大高生】800円【中小生】500円
*障がい者の方は500円、ただし小中高大生の障がい者の方は無料。介助者(当該障がい者1名につき1名)は無料。
*未就学児無料
*高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。
*各種割引については世田谷美術館窓口にて取り扱います。

会期中の土日・祝休日および5月2日(月曜日)は、日時指定制。詳しくは「チケット情報」をご覧ください。

チケット情報

新型コロナウイルス感染症対策のため、会期中の土日・祝休日および5月2日(月曜日)は日時指定券を販売いたしますので、事前の購入をお勧めいたします。
*平日の日時指定はございません。

2月26日(土曜日)正午 発売開始

*状況により、チケットの販売方法、会期等が変更となる場合がございます。チケット販売の詳細をご確認される際、またご来場の際には、展覧会公式サイト新しいウインドウが開きますをご覧ください。

チケット購入場所

公式チケットサイト新しいウインドウが開きます・フジテレビダイレクト・チケットぴあ・ローソンチケット
*上記でのご購入が難しい方は、ご来場当日分に限り、美術館窓口でご購入いただけます。ただし、ご来場時に予定枚数が終了している場合がございます。

日時指定券 販売スケジュール

  • 【第1期】 3月26日(土曜日)から5月8日(日曜日)の指定券

2月26日(土曜日)正午 発売開始

  • 【第2期】 5月10日(火曜日)から6月19日(日曜日)の指定券

4月16日(土曜日)正午 発売開始

*会場内混雑の際には、入場をお待ちいただく場合がございます。

*週末、祝休日、会期末は混雑が予想されますので、平日、会期前半のご来場をお勧めいたします。

同時開催展

  • ミュージアムコレクション3
    「ART/MUSIC わたしたちの創作は音楽とともにある」

令和3年12月4日(土曜日)から令和4年4月10日(日曜日)

  • ミュージアムコレクション1
    「美術家たちの沿線物語 大井町線・目黒線・東横線篇」(予定)

令和4年4月23日(土曜日)から令和4年7月24日(日曜日)

次回企画展

  • 「こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界」
    令和4年7月2日(土曜日)から9月4日(日曜日)

開催日カレンダー

令和4年 3月

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令和4年 4月

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令和4年 5月

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令和4年 6月

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添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷美術館

電話番号 03-3415-6011

ファクシミリ 03-3415-6413

このページは、文化・国際課(文化行政担当)が作成しました。