[臨時休館]【世田谷文学館】イラストレーター 安西水丸展

最終更新日 令和3年5月11日

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イベント名[臨時休館]【世田谷文学館】イラストレーター 安西水丸展
日程令和3年4月24日(土曜日)から8月31日(火曜日)【臨時休館】4月25日(日曜日)から5月31日(月曜日)
休館日:毎週月曜日(ただし8月9日は開館、8月10日は休館)
時間午前10時から午後6時まで(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は午後5時30分まで)
会場世田谷文学館 (東京都世田谷区南烏山1丁目10番10号)

施設の臨時休館(延長)について

国による緊急事態宣言および東京都による緊急事態措置等の延長を踏まえ、令和3年5月31日(月曜日)まで臨時休館いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

詳細は世田谷文学館ホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

展覧会概要

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安西水丸は、1970年代より小説、漫画、絵本、エッセイや広告など、多方面で活躍したイラストレーターです。はじめ広告代理店や出版社に勤め、デザイン等の仕事をしながら、嵐山光三郎の勧めで「ガロ」に漫画を掲載、南房総で過ごした日々などを題材とした『青の時代』が高い評価を受けます。独立後は、村上春樹をはじめとする本の装幀や、『がたん ごとん がたん ごとん』などの絵本、和田誠との展覧会、広告や執筆活動など、幅広く活躍しました。「その人にしか描けない絵」を追求し、身近なものを独自の感性で表現した作品は、私たちをユーモアと哀愁あふれる世界へと誘います。

本展では「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」という安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を、原画と関連資料あわせて500点以上によりご紹介します。加えて、「旅」をテーマにした特別コーナー「たびたびの旅」では、旅にまつわる原画、原稿、郷土玩具、民芸品など初出品資料を含む約130点を展示。生涯で国内外のさまざまな場所を訪れた「旅する人」・安西水丸にも迫ります。

安西水丸 あんざい・みずまる(1942-2014)

東京生まれ。イラストレーター。日本大学芸術学部美術学科造形コース卒業。電通、ADAC(ニューヨークのデザインスタジオ)、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーのイラストレーターに。広告、雑誌の表紙や挿絵、書籍の装画ほかで活躍のかたわら、小説、エッセイ、漫画、絵本などの自著も多く手掛け、今なお高い人気を博している。朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞など受賞多数。
【関連企画】

  • in館内「水丸さんのがたんごとん」〈どこでも文学館〉新作パネル特別展示

会期中、安西水丸の絵本をテーマにした出張展示パネルをお披露目します。

入場無料

会場:世田谷文学館 1階文学サロン

【関連展示】

  • 安西水丸ポスター展 at生活工房

安西水丸がデザインしたポスター約20点を一堂に展示。

入場無料

令和3年7月3日(土曜日)から18日(日曜日)午前9時から午後9時※月曜休

会場:生活工房ギャラリー(東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結キャロットタワー3階)

※詳細は世田谷文学館ホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください

[主催]公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館

[監修]安西水丸事務所

[協力]嵐山オフィス/村上事務所/和田誠事務所/東京イラストレーターズ・ソサエティSPACE YUI/クリエイションギャラリーG8(リクルートホールディングス)

[企画協力]クレヴィス

[会場設計]DO.DO.

[後援]世田谷区/世田谷区教育委員会

[会場]世田谷文学館新しいウインドウが開きます

〒157-0062東京都世田谷区南烏山1-10-10 電話番号03-5374-9111

[交通案内]

京王線「芦花公園」駅南口より徒歩5分

小田急線「千歳船橋」駅より京王バス(千歳烏山駅行)利用「芦花恒春園」下車徒歩5分

観覧料

一般:900円(720円)

65歳以上 ・高校・大学生:600円 (480円)

小・中学生:300円(240円)

障害者手帳をお持ちの方 400円(320円)

※()内は20名以上の団体料金

※4月24日(土曜日)は開館記念観覧料無料

※4月30日(金曜日)は65歳以上無料

ご来館にあたってのお願い

お客様に安心してご鑑賞いただくため、世田谷文学館は施設の換気や消毒、スタッフ全員の検温など感染症予防対策に取り組み開館しています。

  • 混雑時は入場を制限させていただきます。
  • 37.5℃以上の発熱がある方は入館をお断りします。(入館時に検温させていただきます。)
  • ご入場の際はマスク(もしくはそれに代わるもの)をご着用ください。
  • 咳、咽頭痛等、風邪のような症状がある方、体調がすぐれない方はご来館をお控えください。
  • 感染症対策のため、お客様の個人情報を必要に応じて保健所等の公的機関に提供する場合がございます。
  • クロークサービスはありません。大きなお荷物でのご入館はご遠慮ください。(ベビーカー置き場はあり。)
  • 駐車場は利用台数が限られます。公共交通機関のご利用をお願いします。
  • その他、注意事項の追加・更新がございますのでご来館前に必ず世田谷文学館ホームページ新しいウインドウが開きますをご確認ください。

同時期開催コレクション展

  • 受贈記念 夷齋先生・石川淳

令和3年4月24日(土曜日)から9月26日(日曜日)

次回企画展

  • 谷口ジロー展(仮称)

令和3年10月16日(土曜日)から令和4年2月27日(日曜日)予定

開催日カレンダー

令和3年 4月

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令和3年 6月

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令和3年 7月

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令和3年 8月

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関連リンク

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世田谷文学館

電話番号 03-5374-9111

ファクシミリ 03-5374-9120

このページは、文化・芸術振興課(電話6304-3427)が作成しました。