令和7年度における補助金の見直し検討状況 内容 1.令和8年度当初予算における補助金の状況  令和8年度当初予算における補助金の件数は、持続可能なコミュニティバスの路線維持事業にかかる補助金など、  令和8年度新設予定の22件を含め、368件となりました。  また、一般会計予算額では前年度比で24.8%、55億4,500万円増の278億9,200万円となりました。  事業別の主な増減額(前年度当初予算比)  (増要素)  ・認可保育所設置促進・サービス向上支援事業補助金 2,210,074,000円(1,834,876,000円増)  ・無認可保育施設保育料補助金 1,751,964,000円(1,427,076,000円増)  ・放課後児童クラブ施設創設整備補助金 659,298,000円(445,183,000円増)  ・ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金 392,935,000(392,935,000円増)  (減要素)  ・鉄道駅バリアフリー推進事業費補助金 0円(480,000,000円減)  ・地域密着型サービス拠点等施設整備費補助金 121,166,000円(340,172,000円減) 2.補助金の見直し検討状況  令和7年度の取組みについて  令和7年度は、補助金の有用性に留意しつつ、ガイドラインに基づき社会状況の変化、その目的や必要性、公平性、有効性、説明責任の観点から点検を行うとともに、令和8年度予算編成に際し、予算編成基本方針に基づき、見直しに取り組みました。  また、国や都の制度改正に伴う見直しを行うとともに、新たな需要に対応するための補助金を新設しています。  令和7年度の見直し検討状況については、以下のとおりです。 交付基準等の変更(要綱改正)(107件)  (うちわけ)  @補助対象範囲の見直し(67件)  A制度改正等への対応(31件)  B対象の整理・明確化(9件) 廃止(7件)  (うちわけ)  令和7年度末までに廃止のもの(7件) 新設(26件)  (うちわけ)  @令和7年度末までに新設のもの(4件)  A令和8年度に新設予定のもの(22件) 継続(134件)  (うちわけ)  検討の結果、継続とした制度(見直しサイクルに該当のもの)(134件) 合計(274件) 担当:政策経営部財政課 5432-2044