令和7年度ユニバーサルデザイン推進計画のスパイラルアップ かっこ点検・評価・改善  世田谷区 令和8年9月 令和7年度ユニバーサルデザイン推進計画のスパイラルアップ かっこ点検・評価・改善  目次 1 主旨 2 令和7年度スパイラルアップの経過 3 世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会における審議結果及び講評・提案 かっこ1 第10期委員の構成と検討したとりくみめい かっこ2 検討の経過 かっこ3 全体の講評 かっこ4 各施策の講評 4 スパイラルアップのすすめかた 5 とりくみごとの点検結果等 「4 スパイラルアップの進めかた」および「5 とりくみごとの点検結果等」は表形式のため、内容についてお知りになりたい場合は、問合せ先までご連絡ください。 問合せ先は、都市整備政策部 都市デザイン課 電話番号 03-6432-7152 です。 目次おわり。 1 主旨  世田谷区は、ユニバーサルデザイン かっこ以下一部UDとする。 の考え方に基づき、年齢、性別、国籍、能力等にかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすい生活環境をつくりだしていくため、平成19年に かぎかっこ世田谷区ユニバーサルデザイン推進条例 を制定しました。  その理念を具現化していくために、平成21年に かぎかっこ世田谷区ユニバーサルデザイン推進計画  かっこ以下 かぎかっこ推進計画 という。 を策定して、目標、基本方針のもとに6年間の各施策・事業を実施してきました。  その後、ユニバーサルデザインに対する関心が高まり、生活環境整備の質の向上とともに、整備されてきた社会資源の活用への要求といった社会的背景及び推進計画の施策・事業の取組みの積み重ねを踏まえ、平成27年に かぎかっこ推進計画 の内容を見直し、平成27年度から令和6年度までの10年間の計画となる かぎかっこ推進計画 かっこ第2期  を策定しました。さらに、令和7年度には、 かぎかっこ推進計画 かっこ第2期  の内容を見直し、 かぎかっこ推進計画 かっこ第3期  を策定しました。  かぎかっこ推進計画 では、ユニバーサルデザイン推進計画の取組みについて、スパイラルアップ かっこ点検・評価・改善 の手順を繰り返し、段階的・継続的な発展をめざし、ユニバーサルデザインの質の向上を図ることとしています。具体的には、 かぎかっこ推進計画 かっこ第3期  の34の取組みのうち、各年度の進捗に応じた対象の取組みについて、各関係部署で点検・評価を行い、ユニバーサルデザイン環境整備審議会からの講評・提案に基づき、次年度以降の改善につなげています。   2 令和7年度スパイラルアップの経過 令和8年3月 事務局で取組みの進捗状況集約 4月 令和8年度 第1回世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会部会 6月 令和8年度 第2回世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会部会 8月 令和8年度 第1回世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会 9月 区のホームページ掲載 かっこ区のおしらせ9月15日号掲載  3 世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会における審議結果及び講評・提案  令和7年度は かぎかっこ世田谷区ユニバーサルデザイン推進計画 かっこ第3期 の初年度であります。世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会では、推進計画に掲げている10の施策・34の取組みのうち、23の取組みを対象に、その成果について議論いたしました。  議論の結果は、施策ごとに かぎかっこ令和7年度ユニバーサルデザイン推進計画のスパイラルアップ かっこ点検・評価・改善 への講評・提案 としてとりまとめました。  今後、この講評・提案が各取組みのさらなる充実に活用されるとともに、スパイラルアップが継続的に実践されることにより、推進計画 かっこ第3期 の基本理念である かぎかっこ社会における様々な障壁 かっこバリア をなくすにとどまらず、すべての区民の基本的人権が尊重され、自らの意思で行動し、あらゆる分野の活動に公平・平等に参加できるまちづくり の実現に向けた取組みが、より一層推進されることを願っています。    令和8年9月15日                   世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会  第10期 会長 はしもと みめ     1 第10期委員の構成と検討したとりくみめい  委員しめい ・はしもと みめ  かっこ部会長    ・てらうち よしのり    ・こじま なおこ   ・はやかわ かつみ    ・ばん ますみ   ・やまがた しげと   ・いりえ さちこ   ・すずき まさお かっこ令和8年4月30日まで    ・せき いさお かっこ令和8年5月1日から     ・ほんだ ただまさ    ・なかじま あきじ   ・しのはら ひろよし   ・えのもと みどり   ・うえだ ときわ   ・みよた かずひろ   ・にごりさわ まさし   とりくみめい 1の1 くりつ施設のユニバーサルデザイン整備推進 1の2 くりつ小中学校のユニバーサルデザイン整備推進 2の1 歩行者空間のユニバーサルデザイン整備推進 3の1 公園緑地等のユニバーサルデザイン整備推進 4の1 公共交通施設・車両のバリアフリー整備の促進 4の2 公共交通不便地域対策の推進 5の1 小規模店舗等におけるユニバーサルデザイン改修の支援 6の1 窓口でのコミュニケーションツールの活用 7の1 トイレ・ベンチ等情報の公開・更新 7の2 ユニバーサルデザイン整備事例の蓄積・公開 7の3 ユニバーサルデザイン普及啓発冊子の発行 7の4 住宅のユニバーサルデザイン情報冊子の発行 8の1 出張講座の実施 8の2 ユニバーサルデザインを学ぶイベントの開催 8の5 外国人向け防災教室の実施 8の6 認知症の人にやさしい地域づくりの推進 9の1 ユニバーサルデザインの取組みを広げる担い手づくり 9の2 防災に関する担い手の育成 9の3 職員のユニバーサルデザインに関する研修の実施 9の5 教職員のユニバーサルデザインに関する研修の推進 10の1 整備基準の適切な運用と見直し 10の2 ユニバーサルデザイン検討会・点検の実施 10の3 ユニバーサルデザインアドバイザーの派遣 2 検討の経過  令和8年度第1回審議会部会、開催日 令和8年4月30日、もくようび   令和8年度第2回審議会部会、開催日 令和8年6月30日、かようび   令和8年度第1回審議会、開催日 令和8年8月26日、すいようび    3 全体の講評   令和7年度より、 かぎかっこ世田谷区ユニバーサルデザイン推進計画 かっこ第3期  が始まりました。第3期計画では、 かぎかっこユニバーサルデザインでだれもが利用できるまちづくり 、 かぎかっこユニバーサルデザインによる情報の発信と取得、利用 、 かぎかっこ参加と協働でユニバーサルデザインのまちづくり の3つの取組み方針を定めています。さらに、この方針に基づく10の重点施策と34の具体的な取り組みにより体系化されています。  今回のスパイラルアップにおいては、34の取組みのうち、区が自己評価を実施した23の取組みについて審議会で議論しました。その結果、区立施設や道路環境、公園緑地等の整備、交通移動サービスの充実、民間施設への整備支援、コミュニケーション支援、情報蓄積・活用、普及啓発、人材育成など、幅広い分野において、ユニバーサルデザインの施策が着実に進められていることが確認できました。  まず、本庁舎や図書館などの区立施設や公園緑地等の整備について、年齢、性別、国籍、能力等に関わらず、できるだけ多くの区民参加を重視しながら、だれもが利用しやすい環境づくりを進めていることは、世田谷区のユニバーサルデザイン推進の大きな特徴として評価できます。今後も、施設整備後の効果の検証や利用者の意見の確認を継続的に行うとともに、その結果を蓄積・共有し、施設整備に活かしていくことが重要です。  また、道路環境の整備や交通不便地域対策、コミュニケーション支援など、多様な区民の暮らしを支える取組みが展開されていることが確認できました。職員や教職員向けの研修の実施をはじめ、子ども向けの出張講座やUDサポーターを対象とした講座の開催など、多様な立場の方々がユニバーサルデザインについて学び、理解を深める機会が充実しつつあることも評価できます。今後は、いろいろな人の困りごとや生活の仕方について知る機会をはじめ、心のバリアフリーを推進する内容を取り入れた講座などの実施を期待します。  一方で、情報発信においては、必要な情報へ容易にアクセスできる環境整備が重要です。デジタルツールの活用を多くのかたができるようにしながら、SNS等を活用した周知の工夫を進めるなどの方法を充実させ、幅広い方々へユニバーサルデザインの考え方が浸透し、理解が広がることを期待します。  ユニバーサルデザインの推進には、ハード面の整備に加え、人と人との相互理解が不可欠であり、その両輪による取組みが求められます。よりよいまちづくりの推進に向けて、部署間の協働、連携を進め、今後も、広く区民の参加を基本としながら、心のバリアフリーの推進や相互理解の進化を図り、ユニバーサルデザインのまちづくりの推進に資する取組みを展開していただくことを期待します。 4 各施策の講評  1  ユニバーサルデザインによる区立施設の整備推進  区立施設は誰もが安心して利用することができるように、サインの設置にあたっては、ピクトグラムのより効果的で見やすい表示の仕方を検討してください。特に本庁舎整備においては第2期工事の取り組みを第3期工事に反映させることを期待します。梅丘図書館において、UD検討会を実施し、当事者の意見を取り入れながら整備を行ったことは評価できます。今後は建物竣工後のUD点検等により効果の確認を行うこと、また、検討結果の蓄積により、今後の施設設計等に役立てていくことを期待します。  また、学校改築・改修の現場は、児童・生徒にとってまたとないユニバーサルデザインの学びと実践の機会となります。児童・生徒がサインの提案を行うなど、当事者が参加する取組みは評価できます。専門家による確認を行うなど、一定の質の確保をしながら、一年点検の際などに意見を求めるなど、今後も継続して児童・生徒・学校関係者等がユニバーサルデザインについて考える機会となることを期待します。  本庁舎整備については、今後の整備においても、引き続き審議会との双方向の情報共有を基本として、全国の先駆けとなるようなインクルーシブな本庁舎のデザインを実現してください。 2 ユニバーサルデザインによる道路環境の整備推進   ユニバーサルデザインの観点からも、だれもが移動しやすい歩行者空間を確保する道路のむでんちゅうか整備は評価できます。障害当事者の意見、また広く区民の意見なども取り入れながら、今後も取組みが継続されることを期待します。  路上ベンチなどの座れる場の設置にあたっては、設置位置やベンチの形状など、多角的な視点から検討を重ね、さらに座れる場の増設と質の向上を期待します。 3 ユニバーサルデザインによる公園緑地等の整備推進  区民参加の機会を設け、多様な区民意見をとりいれながら、継続してユニバーサルデザインを意識した公園整備を行っていることが評価できます。  引き続き、多様な立場の方の意見やアイデアを反映できる機会を設け、区民参加型によるだれもが使いやすいインクルーシブな公園の整備を期待します。 4 ユニバーサルデザインによる交通移動サービスの充実   鉄道駅へのホームドアの整備促進にあたっては、引き続き計画的で効果的な取組みを期待します。また、高齢者や障害当事者、子ども連れの家族など、様々な困難を抱える方々が安心して鉄道を利用できるよう、鉄道職員や乗務員の接遇向上や障害理解を促す取組みを期待します。  砧モデル地区デマンド型交通本格運行は、運行日の拡充やUD対応車両の導入等により、交通不便地域における移動困難者の移動手段の確保が進んでいることが評価できます。引き続き他の交通不便地域の解消に向け、地域住民と協力して交通不便地域の地域特性に応じたコミュニティ交通の導入を検討するほか、砧モデル地区デマンド型交通の予約方法の更なる周知等により、より多くの方にとって容易に利用できるサービスとなることを期待します。  また、アンケートの実施にあたっては、賛同意見以外の少数意見も取りこぼしなく検討をしてください。 5 民間施設へのユニバーサルデザイン整備支援   小規模店舗等におけるユニバーサルデザイン改修の支援においては、取組みを周知するPR活動により、多くの問合せがあったことは評価できます。より実効性のある支援となるよう、PR活動の継続と併せて、申請手続きの簡略化を検討してください。 6 ユニバーサルデザインによる情報の発信と取得、利用   意思疎通の手段の一つとして導入した通訳アプリケーション活用やアプリケーションをインストールしたタブレットの設置などのとりくみにより、活用機会が年々増加していることは評価できます。全庁的な需要調査等を踏まえ、より多くの場面での通訳サービスの活用を検討してください。  遠隔手話通訳の活用のほか、職員に対する手話の普及啓発を目的とした研修を実施していることが評価できます。引き続き研修等を通して、手話に対する理解を深めるとともに、聴覚障害や構音障害など、コミュニケーションに支援が必要な方への職員の理解醸成を図ってください。  また、いずれの窓口においても、デジタルツールの活用が難しい方々への支援体制を構築するとともに、コミュニケーションツールを利用する当事者や職員の意見を確認しながら、より効果的な意思疎通の手段や対応可能な窓口の拡大の検討をしてください。 7 ユニバーサルデザイン情報の蓄積・活用    トイレ・ベンチ等情報の公開・更新、ユニバーサルデザイン整備事例の蓄積・公開においては、継続的に情報の蓄積・更新を行っていることは評価できます。情報を公開するホームページやせたがやiMapについては、現在は目的の情報にたどりつきにくいため、SNS かっこ世田谷区公式LINE かっこライン ・X かっこエックス など を活用し、アクセス方法の周知を進めるほか、一般的に利用されているシステムの活用なども検討してください。また、バリアフリートイレまで安全にたどり着ける経路の状況を確認し、より実用性の高い情報となることを期待します。  図書館のテーマ本展示については、中央図書館だけでなく、区内全域16箇所の図書館および5箇所の図書室でも展開できるよう引き続き検討を行ってください。  ユニバーサルデザイン普及啓発冊子 かっこUDスタイル をSNSの活用等により周知し、幅広い世代に向けて発信していることは評価できます。引き続き、より幅広い世代が関心を持つ内容、発信方法を検討し、ユニバーサルデザインが広く普及することを期待します。  住宅のユニバーサルデザイン情報冊子 かっこ家づくりのヒント総合版 は、改訂により住宅改修事例や住宅改修の助成制度を様々な立場のかたへ分かりやすく周知する内容となっていることが評価できます。発行した冊子がどのような内容なのか、またどこで入手できるかといった情報が区民の元に届くよう、発信方法を検討し、広くユニバーサルデザインの普及活動に活用されることを期待します。 8 ユニバーサルデザインの普及啓発   小学校への出張講座の実施により、子どもたちがユニバーサルデザインに触れるきっかけとなっていることが評価できます。中学校・高校においても出張講座が実現するよう今後は周知方法を検討してください。ハード面だけでなく、関係所管課と連携するなどし、多様な障害について知る機会となる内容や、ソフト面である周囲の理解促進や かぎかっこ心のバリアフリー を推進する内容を取り入れた講座の実施を期待します。  世代を超えたユニバーサルデザインを学ぶイベントの開催は評価できます。多様な障害を知る機会となるようなイベント内容を検討するほか、より多くの人の参加の機会創出となるよう、開催回数や周知方法の拡充を期待します。  外国人向け防災教室の実施は、外国人に視覚的、体験的に災害について学ぶ機会となるほか、教室自体が防災コミュニティとなりえることが評価できます。今後も地域日本語教室との連携や かぎかっこやさしい日本語 の活用を働きかけ、より分かりやすい防災教室の実施を期待します。  認知症を知る講座、アクション講座などを実施し、多くの参加者に認知症を知り、理解を深める機会を創出していることが評価できます。講座の継続にあたっては、これまで実施した講座の振り返り等により内容の工夫をしながら、多くの方の理解が進み認知症の人にやさしい地域づくりにつながることを期待します。  いずれの取組みにおいても、アンケートの実施などによりさらなる改善を工夫することを期待します。アンケートの実施にあたっては、賛同意見以外の少数意見も取りこぼしなく検討をしてください。 9 ユニバーサルデザインの担い手づくり   ステップアップ講座を実施し、UDサポーターのユニバーサルデザインへの理解を深めたことは評価できます。今後は、UDサポーターのスキルアップをはかるとともに、UDサポーター養成講座によりサポーターを増やし、UDサポーターの知識や経験を活用して、普及・推進に携わる一員だと実感できるようなプログラム等を検討してください。  防災あるいは避難所での対応において、女性ならではの問題・課題への対応として、せたがや女性防災コーディネーターの養成は評価できます。訓練の実施や地域との連携により、女性防災リーダーとしてより活躍の場が広がることを期待します。地域啓発研修 かっこHUG訓練等 の実施回数、小学生や中学生を含めた参加者の増加は評価できます。防災に関する担い手の育成にあたっては、災害弱者への対応を学ぶ機会の実施についても引き続き検討してください。今後は、さらに幅広い年齢や性別のかたが、様々な問題・課題に対応する防災の担い手として活躍する取組みの実施を期待します。  区の職員および教職員のユニバーサルデザインに関する研修の実施にあたっては、障害の体験学習だけでなく、障害のある方の生活の工夫等を具体的に知る研修の実施を検討してください。受講者の理解と共感を深め、意識啓発につながるような、心に響く研修の実施を期待します。また、今後も研修を継続して実施するとともに、研修受講対象者の拡大を期待します。今後は研修内容の庁外への発信についても可能性の検討を期待します。  いずれの取組みにおいても、アンケートの実施にあたっては、賛同意見以外の少数意見も取りこぼしなく検討をしてください。 10 ユニバーサルデザインの取組みの推進   現在のバリアフリー法や都の条例に合わせて、世田谷区バリアフリー建築条例やユニバーサルデザイン推進条例の改正は評価できます。これに併せて整備基準が適切に運用されるよう、条例に合わせた施設整備マニュアルの改訂等を実施するとともに、基準の適合にとどまらず、さらにより多くの方に配慮した整備となるよう事業者等に対し適切な指導、助言を行ってください。  障害当事者をはじめ、年齢、性別、国籍、能力等にかかわらずできるだけ多くの人の意見を具体的に幅広く聴く場として、引き続きUD検討会・点検を実施するとともに、今後は検討結果の蓄積・共有を行い、今後の施設設計等に役立てていくことを期待します。  UDアドバイザー派遣においては、需要の掘り起こしを進めるとともに、業務内容に応じて建築の専門家だけではなく、作業療法士、理学療法士や社会福祉士、介護支援専門員など、医療や福祉の実務にかかわっている専門家との連携についても引き続き検討してください。 「4 スパイラルアップの進めかた」および「5 とりくみごとの点検結果等」は表形式のため、内容についてお知りになりたい場合は、問合せ先までご連絡ください。 問合せ先は、都市整備政策部 都市デザイン課 電話番号 03-6432-7152 です。