世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例改正・次期せたがやインクルージョンプラン策定シンポジウムのご案内チラシです。 シンポジウムテーマ 「当事者の選択を支える。」 地域共生社会の実現に向け、私たちができること 障害当事者が自分らしい生活を選択し、安心して暮らし続けることができる社会に向けて、一人ひとりがどんな支援や行動をできるのか、一緒に考えてみませんか。 開催日時と会場 令和8年9月25日、金曜日、午後6時30分から午後8時30分まで、開場18時。 「玉川せせらぎホール」世田谷区等々力3丁目4番1号、東急大井町線等々力駅下車すぐ。 プログラム内容 第一部 条例改正素案・次期インクルージョンプラン素案の概要説明 第二部 世田谷たがいちがいプロジェクトについて取り組みの紹介 第三部 本人の発表「今までの私、これからの私」 第四部 パネルディスカッション「選択した自分らしい生活や地域共生社会の実現に向けて」 プログラムの詳細は裏面に記載 参加無料、事前申込不要、手話通訳あり、要約筆記あり 問い合せ先 世田谷区障害福祉部障害施策推進課 電話 03-5432-2958 FAX 03-5432-3021 続きは裏面にあります。 プログラム内容詳細、プログラム内容を一部変更する場合があります。 第一部 条例改正素案・次期インクルージョンプラン素案の概要説明 第二部 世田谷たがいちがいプロジェクトについて取り組みの紹介 世田谷たがいちがいプロジェクトは、「障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例」に基づく、地域共生社会の実現に向けた取り組みです。合言葉は「たがいに拍手、ちがいで握手。」アートやワークショップを通じて、障害の有無にかかわらず、一人ひとりの違いを尊重し、多様な個性を価値として認め合えるまちを目指しています。 第三部 本人の発表 上原紘子 氏 「今までの私これからの私」 病弱だったころの自分と、就職をしてからの自分を振り返り、働きながら感じていることをお話しします。 第四部 パネルディスカッション「選択した自分らしい生活や地域共生社会の実現に向けて」 コーディネーター 朝日雅也 氏、埼玉県立大学 名誉教授、世田谷区障害者施策推進協議会 副部会長 パネリスト 石渡和実 氏、東洋英和女学院大学 名誉教授、世田谷区障害者施策推進協議会 部会長 荻野陽一 氏、世田谷区自立支援協議会副会長、世田谷区障害者施策推進協議会委員 金川洋輔 氏、東京リハビリテーションセンター世田谷 障害部門マネジャー 三好由加 氏、世田谷区手をつなぐ親の会会長、世田谷区障害者施策推進協議会委員 会場アクセス 玉川せせらぎホール「玉川区民会館」 世田谷区等々力3丁目4番1号 交通案内 ・大井町線等々力駅下車すぐ ・バス「等々力」(等12・13、等々力操車所から成城学園前駅(南口)・梅ヶ丘駅)下車徒歩2分 ・バス「等々力」(渋82、等々力から渋谷駅、等01、等々力から玉堤(循環)、東98、等々力操車所から東京駅南口)下車すぐ 車でのご来場はご遠慮ください。