10ページ 10ページに、写真3点、画像3点を掲載しています。 世田谷区の取組み UDサポーターの活動 UDサポーターのスキルアップを目的とした「ステップアップ講座」を開催し、だれもが使いやすい区立施設とするために「UD点検」を行いました。 UDのまちづくりでは、体が不自由な人や、困りごとがある人と一緒に考えることが大切です。人によって「やり方」はさまざまで、その違いが「使いにくさ」や「困りごと」につながることがあります。そこで、だれもが気持ちよく利用できる施設にするために、施設を見てまわり、「こんな工夫があったらいいね」とアイデアを出し合いました。 UDサポーターとは? UDに関心があり、区のUDに関する取組みを一緒に進めてくれる仲間のことです。養成講座(全2回)を受け、名簿に登録したかたがUDサポーターになります。 写真1:ステップアップ講座のデスクワークの様子。 写真2:ステップアップ講座の施設点検の様子。 コード化点字ブロックの実証実験 誰もが利用しやすい区役所新庁舎とするため、視覚障害当事者の方の移動を手助けする新たな技術「コード化点字ブロック」を試験設置し、体験者から意見をもらいました。 写真3:実証実験の写真。 コード化点字ブロックとは? 既存の点字ブロックに、リングや三角などの記号を貼付し、コード化したものです。利用者がスマートフォンのアプリでコード化点字ブロックを読み取ると、位置情報や周囲の情報などを音声で取得することができ、移動の手助けをします。 画像1:コード化点字ブロックイメージ UD推進条例の改正 バリアフリー法及び東京都福祉のまちづくり条例の改正にあわせて、世田谷区ユニバーサルデザイン推進条例(UD推進条例)の改正を適時行い、だれもが利用しやすい施設づくりを推進しています。 主な改正内容 @車椅子使用者用のトイレ、駐車場、劇場の客席の設置数の強化(令和7年6月施行) Aトイレの設置が必要となる対象建築物等の追加(令和8年1月施行) 画像2:1階から3階までのトイレをピクトグラムで表示した案内図の事例。全ての階に一般トイレとバリアフリートイレがあり、1階にはオストメイト用設備がある。 説明文:原則、対象建物の各階に便所を設け、そのうち1以上は車いす使用者用トイレを設置 かるがもスペース 画像3:かるがもスペースステッカー 授乳・搾乳専用スペースや、カーテン等で仕切られたスペースがある施設のほか、臨時に授乳できる施設など(職員がご案内している施設を含む)の授乳等希望者対応施設に「かるがもスペース」のステッカーを貼付しています。 11ページ 11ページに、写真3点、画像5点、二次元コード4点を掲載しています。 『世田谷たがいちがいプロジェクト』 たがいに拍手、ちがいで握手 たがいちがいプロジェクトとは 「世田谷たがいちがいプロジェクト」は、「世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例」に基づき「地域共生社会」の実現を目指すための取り組みです。 合言葉は「たがいに拍手、ちがいで握手」。お互いの違いを尊重しあうことで、新しい価値が生まれていくことを楽しめる世田谷へ、という思いがこめられています。 写真1:たがいちがいプロジェクトの集合写真 画像1:たがいちがいプロジェクトのロゴ プロジェクトの活動 「人と違うこと」を差別や偏見に変えるのではなく、同じことも、違うことも、それ自体を価値あるものとしてお互いに大切にする楽しさに触れる体験を、アートを軸に企画しています。 企画1:92万通りのアートポスターが生まれる、ワークショップやイベント 障害の有無に関わらず集い、92万人の区民一人ひとりが世界にひとつのポスターを作ります。 写真2:ワークショップの写真 企画2:まち中でのアートポスター掲示、Instagramでの発信 障害のある作家のアートをあしらったポスターがまち中を彩ります。 画像1から4:アートポスター。川邊 紘子氏の「楽器」、marina氏の「blue brush-mm2025」、田村 拓也氏の「男の人」、福井 将宏氏の「無題」。 プロジェクトに参加してくれる仲間を募集しています @ポスターをお店などで掲示したい! プロジェクトに共感し、ポスター掲示にご協力いただけるお店・事業者は、下記申込フォームより、お申し込みください。 Aワークショップやイベントに参加したい! 区ホームページまたInstagramで随時お知らせいたします。ぜひご参加ください。 写真3:ポスターを持っている人々の写真 本プロジェクトは、「異彩を、放て。」をミッションに、国内外の主に知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、作家が描く“異彩を放つアート”をさまざまな形で社会に送り届ける事業を展開する株式会社ヘラルボニーに委託し、企画から参画していただいています。 二次元コード4点:区のホームページ、YouTube、Instagram、プロジェクトポスター申し込みフォーム 詳しくはこちら 区のホームページ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02083/24859.html 問い合わせ先:障害施策推進課 電話:03-5432-2426 FAX:03-5432-3021 ご意見をお聞かせください。 「世田谷UDスタイル」第12号はいかがでしたか?皆様のご意見を活かして、より魅力的なユニバーサルデザインのまちづくりを進めていくため、アンケートにご協力ください。回答は冊子のはがきにご記入いただくか、以下の入力フォームまたはFAX、メールアドレス宛にご回答ください。内容はホームページから確認できます。 ご回答いただいた方、全員に素敵なプレゼントをお送りします。(プレゼントの内容は裏面をご覧ください) 入力フォームのURL https://logoform.jp/f/sDxxo メール SEK02092@km2.city.setagaya.tokyo.jp FAX 03-6432-7996 ※ご記入いただきました個人情報は、プレゼントの発送や都市デザイン課からのご案内以外で使用いたしません。 ※アンケートはプレゼント応募締切後も受け付けています。 ※プレゼントの応募、二次元コードでの回答締切は令和8年4月24日(必着)です。 画像:二次元コードあり。 ユニバーサルデザイン普及啓発キャラクター“せたっち”のピンバッジをお送りします。お1人様1点限りとなります。 (ピンバッジのサンプル画像) 上の専用はがきのアンケートにお答えください。 ※応募多数の場合、予告なくプレゼント内容が変更になる場合がございます。 切り取るとハガキになります。 ハガキおもて面 はがき料金の切手を貼ってください 〒158-0094 世田谷区玉川1-20-1 二子玉川分庁舎 世田谷区 都市整備政策部 都市デザイン課 「世田谷UDスタイル」アンケート担当 行 ハガキ裏面:「世田谷UDスタイル」第12号アンケート 問1 おもしろかった記事はどれですか。1つ選んでください。 2ページ 聞こえない友達とみんなで遊ぼう〜一緒に楽しめる新ルール〜 3ページ 遊びを考えてみよう! 4から7ページ みんなで楽しめる新しいルールで遊ぼう! 6ページ 遊んでみてどうだった?聞こえない人の声 7ページ 松森さんのコメント 8ページ 手話ワークショップ 9ページ 聞こえない人とのコミュニケーション 10ページ 世田谷区の取組み 11ページ 世田谷たがいちがいプロジェクト 裏表紙 UDクロスワードパズル 問2 UDを広めるためにどの施策が重要だと思いますか。(3つまで) UDによる区立施設の整備推進 UDによる道路環境の整備推進 UDによる公園緑地等の整備推進 UDによる交通移動サービスの充実 民間施設へのUD整備支援 UDによる情報の発信と取得、利用 UD情報の蓄積・活用 UDの普及啓発 UDの担い手づくり UDの取組みの推進 その他 問3 冊子をどちらでお知りになりましたか。(自由記述) 問4 UDを進めていくために必要な取組みや記事があれば教えてください。(自由記述) 問5 世田谷区のUDの取組みについて、今後区民の方が参加可能なイベントや講座情報の配信をご希望の方は以下のチェック欄にチェックをお願いします。 またメールアドレスを教えてください。メールもしくはお電話でお知らせします。 問6 その他ご意見がありましたら、教えてください。(自由記述) 裏表紙【クロスワード】の答え カギ1:段差解消 カギ2:L カギ3:筆談 カギ4:区民参加 カギ5:聴覚 カギ6:アクセシブル ボーナスワード:せたっち