次大夫堀公園民家園/岡本公園民家園 民家園ボランティア募集のご案内 民家園は、世田谷区の有形文化財に指定された建造物(古民家)を中心に、世田谷が農村だ った昭和初期までの風景を再現し、農村の歴史文化から世田谷の郷土や“農家の暮らし”につ いて学ぶことができる文化施設です。民家園ボランティアは、スタッフの一員として、昔の世 田谷における農家の衣食住や職人に関する実演や体験といった、区民や来園者の方々が世田谷 の歴史文化や文化財について、さらに理解を深められるような活動に取り組んでいます。 令和8年度の民家園ボランティア新会員の募集にあたり、下記のとおり説明会を開催します。 -募集説明会- 【日 時】 令和8年 2月26日(木)または28日(土) 【日 時】 いずれも 9:45~12:30(当日受付時間 9:30~9:45) 【場 所】 喜多見東地区会館 2階 第 1・2会議室(世田谷区喜多見 5-11-10) ※約 1時間の説明後、次大夫堀公園民家園へ移動します。 【内 容】 民家園の概要、民家園ボランティアの役割、募集する団体の活動内容 【対 象】 世田谷区内に在住・在勤・在学で、年間を通して活動できる方 【申込方法】 電話で、下記までお申し込み下さい。※各日とも先着 50名 生涯学習課 民家園係(℡ 03-3417-5911) 【受付期間】 令和8年 2月4日(水)~2月 18日(水)<9:00~17:00> 【そ の 他】 ①募集説明会に参加し、申込書を提出された方から新会員を選考します。 【留 意 点】 ②当選された方は、新会員向け研修会への参加が必須です。 【そ の 他】 ③申込期間中の月曜日(9・16 日)は休園日のため、お申し込みできません。 【ア ク セ ス】 ○電車でお越しの場合 <小田急線> 「成城学園前駅」下車 徒歩で約20分 【ア ク セ ス】 ○バスでお越しの場合 <小田急バス・東急バス> (玉07系統)「成城学園前西口(乗り場は南口)」 ⇔ 「二子玉川駅」 「次大夫堀公園前」下車 徒歩で約1分 -入会までの流れ- ①募集説明会参加申込 2月4日(水)~ 2月 18日(水) ②募集説明会の参加 2月 26日(木)または 28日(土) ③入会申込書の提出 〆切は3月6日(金) ④選考結果の確認 通知の発送は、3月 13日(金)を予定しています。 ⑤新会員向け研修会の参加 3月 21日(土)または 3月 26日(木) 世田谷区教育委員会事務局 生涯学習課 民家園係 募集するボランティアと活動内容 《新たに募集する団体》 ◆竹の会 (仮)家家が手作りした竹の道具やおもちゃを通じて、竹の文化を再現します。 ◇わらの会(仮)荒縄やわらぞうりなどの稲わらの加工を通じて、昔の農家の暮らしを再現します。 ◆食文化の会 (仮)うどん、そば、みそなど、農家の行事食や保存食を再現します。 ◆野菜再現の会(仮)大蔵大根などの昔ながらの野菜に関する農風景を再現します。 ◆ 藍 染 め の 会 畑で収穫した藍(あい)の葉から、染料のもととなる蒅(すくも)作り、藍建て、藍染めを しています。様々な絞(しぼ)りをはじめとする染めの活動をとおして、かつて区内にもあ った「紺屋(こうや)」の再現に取り組んでいます。 ◆ 綿 の 会 ・ 綿 と 糸 の 会 家族の衣類を手作りしていたかつての農家の衣生活を再現しています。「綿の会」 は、栽培した綿(わた)の実から糸車(いとぐるま)などを使った木綿糸の紡ぎ(つむぎ)、 「綿と糸の会」(綿の会経験者)は機織り機などを使って糸から布の織りを再現しています。 ◇ 岡 本 紙 漉 き の 会 栽培した楮(こうぞ)やトロロアオイなどから和紙をつくる紙漉(かみす)きを再現しています。 漉いた和紙は、古民家の障子などに活用しています。また、かつて多摩川流域で生産 された「玉川唐紙(たまがわからかみ)」の再現に取り組んでいます。 ◆ 鍛 冶 の 会 かつての農村にみられた「野鍛冶(のかじ)」として金槌(かなづち)や鞴(ふいご)といった道具 を使い、手作業で農具などを製作する様子を再現しています。 製作した鎌(かま)、火箸(ひばし)、和釘(わくぎ)などは、園内の展示に活用しています。 ◆ 木 挽 き の 会 ケヤキやスギなどの原木(げんぼく)を、前挽大鋸(まえびきおが)と呼ぶ大きな鋸(のこぎり)を 使って板材や角材に製材する過程を再現しています。製作した木材は、民家園内 の展示に活用しています。 上記団体の主な活動場所/◆は次大夫堀公園民家園、◇は岡本公園民家園 民家園の詳しい取り組み内容は、 こちらからご覧いただけます。 サイトへのアクセスはこちらの2次元コードから⇒