17ページ 『考えてみよう、話し合ってみよう』、ステップ2。 『自分はこれから…。自分ごととして考えてみよう。誰かと話してみよう。』というタイトルです。 ステップ1の「知ろう」を通じて、あなたは、どんな感想を持ちましたか?思っていることを、ありのままメモしてみましょう。 まず、認知症についての自分なりのイメージを記録してみましょう。 認知症についての自分なりのイメージが、 この先の自分の暮らし、そして家族、地域の人たちとの関わりを大きく左右します。この機会に、自分の認知症のイメージを、新しいイメージに切り替えていきましょう。 18ページ 『考えてみよう、話し合ってみよう』、ステップ2の続きです。 自分だけで考えこまず、誰かとちょっと話してみましょう。 古いイメージに引きずられがちですが…、あなたから、新しいイメージを伝え、前向きに話し合える仲間を増やしていきましょう。 自分が、これからも大切にしたい暮らし方は、なんですか。 続けたいこと、やりたいことといった、私の望みを記録してみましょう。 「これからも、こんなふうに暮らしたいなぁ」「こうだといいなぁ」など、自分の望みを、できるだけ具体的に考えてみましょう。 いま、書いておくことがのちのち、とても役立ちます。 自分の望みを考え、誰かに伝えてみることが、これからの「そなえ」として大切な一歩です。