小児初期救急啓発事業(玉川医師会小児科医師監修) 熱中症の予防とポイント 「熱中症」疑ったらどうする? 熱中症予防にできること 暑くなり始めた今の季節から気をつけたいのが熱中症です。 強い日差しなどで体温が上がり、体に様々な異常が起こることを熱中症と言います。 熱中症にはいろんな症状があり、軽いものでは汗がたくさん出たり、足がつったり、ふらつきが出たりします。 症状が進行すると頭痛や吐き気も生じます。 進行してしまうと、意識障害や痙攣、高体温も引き起こすことがあります。 涼しい場所での休憩と水分補給で改善ない場合は医療機関を受診しましょう。 普段から睡眠と食事を十分にとり、こまめな水分補給で熱中症を予防することが大切です。