2ページ こんな症状があったら熱中症を疑いましょう。 熱中症の軽度の症状としては、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、大量のあせ 中程度の症状としては、頭痛、吐き気、体がだるい、倦怠感 さらに重い症状としては、意識がない、高体温、まっすぐに歩けない、走れない、けいれん、呼びかけに対し、返事がおかしい、などが挙げられます 熱中症が疑われたときは ・涼しい場所に避難させる。 ・衣服をゆるめ、からだ、首、わきの下、ふとももの付け根など、を冷やす。 ・水分や塩分を補給させる。 ・水分を自分で補給できない、意識がない場合は、すぐに救急隊を要請する。 救急車を呼んだほうがいいのかな、と迷ったら、東京消防庁救急相談センターへ 電話で相談、シャープ、7、1、1、9、を押してください。 世田谷区の手続きや、施設・イベント案内は、せたがやコールへ 電話番号、03-5432-3333 ファックス番号、03-5432-3100 せたがやコールは、午前8時から午後9時まで、年中無休です。 区ホームページからもお問い合わせいただけます。 3ページ 暑さを避けましょう。 ・涼しい服装、日傘や帽子。 ・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動。 ・涼しい室内に、はいれなければ、外でも日陰へ。 のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。 ・いちにちあたり、1.2リットルを目安にコップ約6杯の水分をとりましょう。1時間ごとに、コップ1杯を目安に。入浴前後や起床後も、まずは水分補給を。 ・大量に汗をかいたときは塩分も忘れずに。 エアコンを上手に使いましょう。 注意。熱中症は、室内や夜間でも多く発生しています。節電に配慮して適切にエアコンを使いましょう。 ・窓とドアなど、2か所を開ける。 ・扇風機や、換気扇を併用する。 ・換気後は、エアコンの温度を、こまめに再設定。 暑さに備えた体づくりと、日ごろから体調管理をしましょう。 ・暑さに備え、暑くなり始めのじきから、やや暑い環境でややきついと感じる強度の運動を、無理のない範囲で毎日30分程度行いましょう。 水分補給は忘れずに。 ・毎朝など、定時の体温測定と健康チェック。 ・体調が悪いときは、無理せず自宅で静養。 知っておきたい、熱中症に関する大切なこと。 熱中症警戒アラート発表じは、熱中症予防行動の徹底を。 運動は原則中止。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。 熱中症による死亡者の約8割以上が高齢者。 約半数が80歳以上ですが、若い世代も、注意が必要です。 高齢者の熱中症は、半数以上が自宅で発生。 高齢者は自宅を涼しく、若い世代は作業中、運動中に注意が必要です。 環境省、厚生労働省監修