お経ちゃんのふれあいかわら版 第79号 1面 お経ちゃんのふれあいかわら版第79号 発行 令和8年8月 発行者 身近なまちづくり推進協議会ミニコミ紙部会 事務局 経堂まちづくりセンター 住所 宮坂1−44−29 電話番号 3420−7197 ファクシミリ 3420−5710 自分たちのまちは 自分たちで守る わがまちの消防団 世田谷消防団 第6分団 分団長 舘野 貞俊 ☆昭和23(1948)年、世田谷消防団として設立 ☆青年層の勧誘に注力し、新規入団者が活動しやすい環境 づくりと団員としての知識・技術向上に努めています ☆毎月3回程度、資機材の点検整備や操作訓練を実施、 操法大会時は2か月にわたり集中訓練 ☆最近も管内で尊い人命が失われる大きな火災が発生、 狭隘道路や耐火性が十分でない建物も多く、消防署と 連携して防災活動に注力 ☆地域の町会や商店街と連携して防災訓練やイベント時 の交通整理・警備を実施 世田谷消防団 第16分団 分団長 岡庭 正幸 ☆昭和51(1976)年、第6分団から分離設立 ☆地域における消防・防災のリーダーとし て、地域に密着し、住民の安心と安全を 守る重要な役割を担っています ☆火災発生時の緊急出動と毎月1回の定例 訓練のほか、月3回程度の不定期な活動 ☆春秋の火災予防警戒、年末の特別警戒、 地域の防災訓練指導や学校での防災教育 にも寄与 ☆商店街の会員や小学校のおやじの会から も入団者が増加 区内の消防団 世田谷(18分団)・成城(7分団)・玉川(11分団) の3つの消防団からなる 経堂地区は世田谷消防団 成城消防団・玉川消防団 とも接している 2・3面 地域の安心と安全を守ってくれています 消防団の活動 災害時…消火活動や救助・救出活動     火災、地震、風水害等への対処 平常時…防火防災啓発活動・指導     地域防災・基礎訓練・機器整備・操法大会訓練 消防団員の身分 非常勤特別職の地方公務員 普段は別の仕事を持つ 肩にオレンジが消防団員 消防団は地域と密接につながっています ☆ 町会や地域団体と連携して防災訓練・応急手当の指導 ☆ 神社祭礼時ほか地域行事での警備・救護 ☆ 救命講習の指導 ☆ 防災教育の授業参加など 消防団員募集中! 連絡先 世田谷消防署消防団本部 03-3412-0119(内線320) (運動苦手?大丈夫!) (学生・女性団員 大募集!) (部活の延長で気楽に参加して!) (見学だけでも大歓迎!) 世田谷消防署 三軒茶屋2−33−21 03?3412―0119 宮の坂出張所 宮坂2−15−3 03−3427-0119 黒木征昭所長の 一言 首都圏直下地震などが懸念されている 中で、被害をどう軽減していくかが課 題です。 大規模地震が発生すれば、消防署の消 防力だけでは対応できず、地域の人た ちの協力、自らを守るということが大 切となります。こうした中で地域防災 の中核を担っているのが消防団です。 地域情勢に精通している頼もしい存在 で、地域に密着した消防団の防災力が 必要不可欠であり、火災発生時の情報 収集や初期消火などに欠かせない、被 害を最小限に抑えるための大きな役割 を果たしてくれています。 団員へのインタビュー @加入の動機? A やりがいは? B仕事との両立? C その他ひとこと 20歳代 @目指すは消防士 消防のことを学びたかった A日ごろの訓練が実り操法大 会で入賞したこと B学業との両立が難しくなか なか活動に参加できない C学生・女性にも、もっと参 加してほしい 70歳代 @地域の役に立ちたい A住民の感謝を感じた時 操法大会で上位だった時 B夜中に火事があっても、翌日の 仕事は頑張る C消防団と消防署の違いを知って! 年齢・性別関係なく、仲間の絆 を大切にしています 60歳代 @知人の父親からの勧誘 A活動中に住民からの謝意 B家族や周囲の人たちの理解・協力 C自分の住む街を守る思いで活動 子ども・高齢者への接遇には女性 が優れているので参加してほしい 50歳代 @団員の誘いで A訓練参加者からの感謝の言葉 B仕事や家庭との両立が大変 C町会主催の防災訓練や地域のイベン トのサポートにも寄与、住民の積極 的な参加を期待 女性 @地域防災力向上に女性として役立ちたい A日ごろの訓練の成果を現場出動時に実感した時 B仕事優先だが発災時に駆けつける心構えをもつこと C 発災時には一人でも多くの力が必要、女性と若い人の参加を期待 70歳代 @かねてから興味があり、分団長 の勧めを受けて A防災訓練時に励ましたり健闘を たたえあう姿をみた時 B働き方の工夫をして日ごろの家族 の理解を得ておくことも必要 C自己の健康管理が大切 4面 新 町会長紹介 町会活動にご協力いただきありがとうございます。 経堂北町会 会長 澤田昌宏 2026年度町会長に就任いたしました 澤田昌宏です。 経堂北町会は経堂駅北側の2・3丁目にあ り、約30名の役員で町会運営や世田谷区 への対応を行っています。経堂小学校の学 区にあり、ここが指定避難所であるととも に卒業生やご家族が活動の中核にいらっし ゃいます。 これからも地域の親睦を図ることで、町内 の防犯や防災に寄与したいと思います。 経堂南町会 会長 黒田眞喜子 この地に嫁いで57年、その間30年を 民生委員・児童委員として地域の皆様に 大変お世話になりました。 今回、この様な機会をいただきましたの で、少しでもお返しができたらと思いま した。 現在、町会員の減少・会費の集金方法・ 募金活動など、色々考えなくてはならな い事が沢山ありますが、若い方々のご意 見などを参考に取り組んでまいります。 桜丘1丁目町会 会長 大江亮一 いつまでも住みたい街へ 私たちの桜丘一丁目町会が誕生しておよそ半世紀。多くの人たちがこの街を愛し、育て、 そして巣立っていきました。 今、この街は大きく生まれ変わろうとしています。多くの若いファミリーも増えました。 町会の役割のひとつは世代を超えた「顔の見える関係づくり」だと考えています。 〜いつまでも住み続けたい街へ〜。その実現に向けて微力ながら力を注ぎたいと考えて います。みんなの力で安全・安心、楽しい街を。 よろしくお願いします。 管内の区立教育機関紹介コーナー 第4回 桜丘小学校 (桜丘1-19-17) 昭和5(1930)年に東京府荏原第2桜尋常小学校として独立して、開校96周年となる2026 年3月には、卒業生総計が17,550名となりました。 4月現在児童968名、31クラス、教員はじめ各専門職 総計100名以上の職員により運営さ れています。2011年からは地域運営学校指定により世田谷9年教育「さくらの学び舎」とし て桜丘中学校、笹原小学校、桜丘幼稚園、近隣保育園と連携して独自の取組みをしています。 2026年4月第25代校長 長谷川和恵先生が着任され、「よく考える子、豊かな心をもった 子、健康な子」を目的としての学校教育目標を立て、具体的には、「感動、共感、感謝 の三つの感を大切にした教育活動」が始まりました。 地域全体で児童たちの成長を暖かく見守っていきたいと思います。 長谷川校長先生