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さぎ草花後の講習会を行いました(上馬地区身近なまちづくり推進協議会)

更新日:平成30年8月17日

ページ番号:0154165

区の花さぎ草。球根を育てることが出来るんです。

さぎ草
今年7月上旬のさぎ草

今年の夏は異常気象と言われるくらいの酷暑ですが、その影響でしょうか。
8月に開花するさぎ草の花が、例年よりも一ヶ月ばかり早く咲いたケースが多かったようです。






平成30年8月4日(土曜日)、上馬まちづくりセンター活動フロアーにて「さぎ草花後の講習会」を行ないました。
参加者は、昨年度開催した「さぎ草植込み講習会」の参加者等13名の皆さんです。
大切に育てたさぎ草の鉢を持参してくださった方も多く、花が咲いている時に見てもらいたかったという声がありました。

参加者全員で、さぎ草の水やりの工夫や咲かせた感想などを発表した後、世田谷トラストまちづくりフラワーランド友の会講師から花後のお世話について講義を受けました。


講習会
講習会の始まりです。
講習会
発表の様子
講習会
花柄の取り方


さぎ草は、種から育てるのは難しく、種よりも球根の方が育てやすいのだそうです。
球根が十分に育つためには、花が咲き終わったら茎を残して花柄を摘み取らなければなりません。
適量の水やりと施肥でお世話を続ければ、球根は2~3倍の数に増えるそうですよ。

さぎ草を育てている方は、花後の手入れをすることで、来年もさぎ草の花を楽しめますね。
初めての方は、また冬に「さぎ草植込み講習会」を実施する予定ですので、ぜひ参加してください。

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世田谷総合支所 上馬まちづくりセンター

電話番号03-3422-7415

ファクシミリ03-5486-7668

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