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区長の部屋


区民の皆さんへ

大雨などによる水の被害から区民の命を守ることを目的に合同水防訓練を実施しました


閉会の挨拶
早朝よりたくさんの方にお集まりいただき
誠にありがとうございました

6月8日(土曜日)、区立二子玉川緑地運動場(宇奈根一丁目1番先 多摩川左岸河川敷)で「令和元年度 世田谷区・第三消防方面合同水防訓練」を行いました。 

この合同水防訓練は、集中豪雨や台風などが発生するシーズンを前に、大雨などによる被害を軽減するため、東京消防庁、消防団、町会・自治会などと世田谷区が連携して毎年実施しているものです。住民参加型で行われ、初動時における自助・共助の重要性の再認識と、地域防災力の向上を目的としています。

今年度は集中豪雨や台風などの大雨を想定して、道路冠水などによる住宅や地下車庫、駅舎などへの浸水を防ぐ訓練を実施しました。住宅や地下車庫への浸水を防止し排水活動を行う「都市型水防工法」の訓練や土砂により倒壊した建物からの救助、逃げ遅れた人をヘリコプターにより救助する水難救助訓練など、あらゆる場面を想定した内容です。

先日、広島市や岩国市など、西日本を中心に大雨・洪水警戒レベル「レベル4」が初めて運用されました。また、昨年は平成30年7月豪雨による大変多くの犠牲や4月の中津市での山崩れなど、土砂崩れによる被害は全国的に大変多くなっています。

世田谷区でも1月末に土砂災害警戒区域等の追加の指定を受けたことから、土砂災害ハザードマップの改定し、危険な箇所について区民の皆様に周知を図っているところでございます。皆様方もいざというとき、ご自身の生命を守る行動をとっていただくとともに、ご家族や近隣の皆様の安全の確保をしていだくようお願い申し上げます。

保坂 展人

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