[0]世田谷区 > くらしのガイド  > 福祉・健康  > 高齢・介護  > 高齢者施策に係る計画・方針等  > 梅ヶ丘拠点整備ニュース(第10号)〜保健医療福祉の全区的な拠点の整備に向けて〜

梅ヶ丘拠点整備ニュース(第10号)〜保健医療福祉の全区的な拠点の整備に向けて〜


更新日:平成30年12月27日

世田谷区の保健医療福祉の全区的な拠点となる「梅ヶ丘拠点」では、区複合棟が平成32年(2020年)4月の開設、民間施設棟が平成31年(2019年)4月の開設に向けて、建設工事が順調に進んでいます。

この号では、拠点の愛称、区複合棟の条例、地域交流会議準備会などについてお知らせします。 

梅ヶ丘拠点の愛称が「うめとぴあ」に決定!

 梅ヶ丘拠点が多くの皆様から親しまれ、愛着を持って利用していただけるように、拠点全体の愛称を広く募集し、このたび「うめとぴあ」が愛称に決まりました。

今後、この愛称を広報やイベント等で活用し、梅ヶ丘拠点の魅力を広くアピールしてまいります。

また、愛称の公募にアイデアあふれる多数の作品をご応募いただき、ありがとうございました。

「うめとぴあ」の意味は?

梅ヶ丘の「うめ」と、理想郷を意味するユートピアの「とぴあ」(場所、郷の意味)をつなげた造語です。

「梅ヶ丘拠点が世田谷区の理想郷になりますように」という願いが込められています。

応募された方

天野 光章(あまの みつあき) 様(世田谷区北烏山在住)   

選定過程

募集期間:平成30年3月1日(木曜日)から5月1日(火曜日)まで

応募状況:応募総数108件(応募者数52名)

選定方法:「独自性がある」「分かりやすい」「親しみやすい」を基準に、地域交流会議準備会で候補作品を選定した中から、覚えやすさや呼びやすさ、愛称の意味などを総合的に判断し、区が決定しました。

「世田谷区立保健医療福祉総合プラザ条例」制定 〜区複合棟の名称などが決まりました〜

 梅ヶ丘拠点「うめとぴあ」内に開設する区複合棟の設置条例「世田谷区立保健医療福祉総合プラザ条例」が、今年9月の世田谷区議会第3回定例会での議決により制定され、10月1日に公布しました。

この条例によって、区複合棟の名称は、「世田谷区立保健医療福祉総合プラザ」に決まりました。

  総合プラザの施設概要

平成32年(2020年)4月1日開設予定

所在地:世田谷区松原6丁目37番10号

階数:地上5階、地下1階建

延床面積:約15502平方メートル

各フロアの施設など

 5階 機械室等

4階 世田谷区医師会、世田谷区医師会立看護高等専修学校

3階 保健センター

2階 保健センター、区民活動支援会議室

1階 福祉人材育成・研修センター、認知症在宅生活サポートセンター、初期救急診療所、薬局、カフェ、区民活動支援会議室

地下 駐車場、備蓄倉庫、機械室等

総合プラザの主な事業

総合プラザの貸出施設

【ご利用いただける団体】5人以上で、構成員の2分の1以上が区内に住所を有する団体

(施設の使用状況に余裕がある場合は、構成員の2分の1以上が区内に住所、勤務先又は通学先を有する団体) 

総合プラザ貸出施設使用料等一覧

貸出時間の区分は、午前が9時から12時まで、午後Aが12時30分から14時30分まで、午後B15時から17時まで、夕方が17時30分から19時30分まで、夜間が20時から22時まで。

区民活動支援会議室は3室
区民活動支援会議室1の1 面積68平方メートル 定員36人 午前が810円 午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ540円
区民活動支援会議室1の2 面積65平方メートル 定員36人 午前が810円 午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ540円
区民活動支援会議室2 面積63平方メートル 定員33人 午前が810円 午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ540円

研修室は6室と実習室、調理実習室の合計8室
研修室は福祉人材育成・研修センター事業等の利用のために使用していない時間に限り貸出を行います。
研修室A-1 面積69平方メートル 定員42人 午前が810円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ540円
研修室A-2 面積68平方メートル 定員42人 午前が810円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ540円
研修室B-1 面積40平方メートル 定員24人 午前が300円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ200円
研修室B-2 面積42平方メートル 定員24人 午前が300円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ200円
研修室C-1 面積155平方メートル 定員120人 午前が2700円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ1800円
研修室C-2 面積152平方メートル 定員120人 午前が2700円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ1800円
実習室 面積138平方メートル 定員42人 午前が1650円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ1100円
調理実習室 面積112平方メートル 定員42人 午前が1650円、午後A・午後B・夕方・夜間がそれぞれ1100円

駐車場は1台につき駐車時間20分ごとに100円

  地域交流会議準備会(第1回)を開催しました

9月26日に「梅ヶ丘拠点 地域交流会議準備会(第1回)」を開催しました。

町会・自治会や商店街、関係団体等の方々にご参加いただき、梅ヶ丘拠点の概要や整備の進捗状況の報告、地域交流会議準備会の役割や進め方の説明、梅ヶ丘拠点の愛称の候補作品の選定を行い、今後の運営について貴重なご意見をいただきました。 

地域交流会議準備会とは?

梅ヶ丘拠点「うめとぴあ」の開設後、施設全体の運営や地域交流等に関することについて地域住民や利用者の視点からのご意見をうかがう「地域交流会議」を定期的に開催していく予定です。

平成32年(2020年)4月の開設までの準備期間は、その準備会として、「地域交流会議準備会」を概ね年2回程度開催していきます。

(拠点の運営に関係する会議体の概要)

地域交流会議準備会の構成

町会自治会から

商店街から

学校から

保健福祉に関係する団体・事業者等から

民間施設棟運営事業者(南東北グループ)

世田谷区 関係各課

 第1回の開催概要

日時:平成30年(2018年)9月26日(水曜日)午後2時から午後3時30分まで

会場:梅ヶ丘拠点区複合棟新築工事現場事務所 大会議室

出席委員数:20人(委員の人数のみ)

  地中熱利用設備を導入します

 保健医療福祉総合プラザ(区複合棟)では、環境への配慮のひとつとして地中熱を利用したエアコンを1階のエントランスホールに導入します。深さ100mの垂直型地中熱交換器を8本設置し、冷暖房に活用します。平成30年度(2018年度)は、1本を設置し、熱応答試験を実施します。

地中熱について

地中は気中に比べ年間の温度差が少なく、特に10m以深はほぼ一定の温度になります。この気中と地中の温度差を利用するのが地中熱利用です。

夏は外気中より冷たい地中の熱で冷却(放熱)し、冬は外気中より暖かい地中の熱で加温(採熱)することができるため、外気を利用するよりも少ないエネルギーで冷暖房をすることができ、二酸化炭素削減効果もあります。

地中熱利用は、地面があればどこでも利用できることが、大きな特徴です。ところが、地面の下の状況は場所によって異なります。例えば砂層、岩盤層、粘土層など、地層の順序や厚みは場所ごとに違ってきます。これらの場所による地層の特性の違いが、場所による熱の利用のしやすさに違いを生んでいます。

 「東京地中熱ポテンシャルマップ」について

東京都では、こうした地下の構造の違いによる地中の熱利用のしやすさの違いを地図上に色別表示することで、一目で分かるようにした「東京地中熱ポテンシャルマップ」を作成し、公表しています。地中熱利用の導入を検討されている方は、どうぞご活用ください。

「東京地中熱ポテンシャルマップ」ホームページ

http://www3.kankyo.metro.tokyo.jp(リンク先は世田谷区のホームページではありません。新しいウィンドウが開きます。)

「東京地中熱ポテンシャルマップ」についてのお問合せ

東京都環境局地球環境エネルギー部

電話 03-5320-7783 

民間施設棟について 〜平成31年(2019年)4月開設予定〜

民間施設棟では、開設に向けて次のとおり利用者の受付を開始します。

(※障害者入所施設の入所者募集は終了しました。)

高齢者支援施設

老人保健施設入所、通所・訪問系サービス 平成31年1月 利用申込み開始

老人保健施設短期入所 平成31年2月 予約申込み開始

障害者支援施設

短期入所(予約) 平成31年1月 予約申込み開始

自立訓練(入所)、訪問系サービス 平成31年1月 利用申込み開始

放課後等デイサービス 平成31年2月 利用申込み開始

民間施設棟に関するお問合せ先

東京リハビリテーションセンター世田谷 開設準備室

(運営事業者(代表法人):社会福祉法人南東北福祉事業団)

郵便番号156-0043 世田谷区松原6丁目39番18号 自然センタービル梅ヶ丘5階

電話 03-6379-0427

ファクシミリ 03-6379-0428

ホームページ http://www.tokyo-rehabili.jp/(リンク先は世田谷区のホームページではありません。新しいウィンドウが開きます。)

梅ヶ丘拠点「うめとぴあ」の今後の予定

区複合棟の保健医療福祉総合プラザは、平成30年度 2018年度から平成31年度 2019年度まで建設工事を行い、平成32年度 2020年度4月に開設し、運営を開始します。
民間施設棟は、平成30年度 2018年度まで建設工事を行い、平成31年度 2019年度4月に開設し、運営を開始します。


このページについてのお問い合わせ先
梅ヶ丘拠点整備担当部 梅ヶ丘拠点整備担当課
電話番号 03-5432-2939
ファクシミリ 03-5432-3017


このページのトップへ

[0]世田谷区 >  くらしのガイド  > 福祉・健康  > 高齢・介護  > 高齢者施策に係る計画・方針等  > 梅ヶ丘拠点整備ニュース(第10号)〜保健医療福祉の全区的な拠点の整備に向けて〜


[0]ホーム