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障害のある方の豊かな感性あふれるアート作品が勢揃い

更新日:令和元年6月5日

ページ番号:0166338

感性あふれる作品が展示されています
感性あふれる作品が展示されています

 6月5日(水曜日)から11日(火曜日)まで、玉川髙島屋S・C南館6階ホワイトモール(玉川3-17-1)で、障害のある方の豊かな感性から創られたアート作品展「世田谷区障害者施設アート・オムニバス展」を開催しています。

この催しは、障害のある方の美術作品に触れ、日常の活動の様子や感性あふれる豊かな表現の世界を感じてもらいたいと、玉川髙島屋S・Cの協力を得て世田谷区が開催しているもので、今回で13回目を迎えました。

 吹き抜けの窓から明るい日差しが差し込む会場に展示されているのは、絵画を中心に、貼り絵、書道など様々なジャンルの作品約50点。作者の心に残った体験や、大好きな人や花、動物などからインスピレーションを受け、水彩、クレパス、折紙、布など、多彩な素材と色を使って表現されています。

 展示会に訪れた来場者の方は、換気扇や室外機に興味深々だという通所者が描いた絵を鑑賞し、「小さいときは自分も、興味のあるものや好きなものを絵に描いたりしていたが、大人になるにつれ描かなくなってしまった。この絵を見て、子どもの頃の気持ちを思い出させてもらった」と感想を話していました。

また、6月12日(水曜日)から18日(火曜日)まで、同じ会場で7人の自閉症の作家たちの作品展「アトリエ・アウトス展」(主催:社会福祉法人嬉泉(きせん) 後援:世田谷区)が開催されます。

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