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障害のある人もない人も一緒に楽しむ!~東京2020大会500日前イベント「パラスポーツ大運動会」を開催

更新日:平成31年3月11日

ページ番号:0164882

3月10日(日曜日)、東京2020大会開催まであと500日の節目を迎えるにあたり、車いすバスケットボール、車いすリレー、ゴールボール、ボッチャの4競技をチーム対抗で競う「パラスポーツ大運動会」を区立総合運動場体育館で開催しました。

イベントには、性別や年齢、国籍、障害の有無などの垣根を越えて約100人が参加し、元サッカー日本代表でロンドンオリンピック銀メダリストの海堀あゆみさんや、元車いすバスケットボール日本代表の三宅克己さんなどのゲストのほか、会場が東京2020大会においてアメリカ選手団のキャンプ地となることから、アメリカ大使館やアメリカオリンピック委員会の関係者も参加者と一緒に競技に参加しました。

ボッチャでは、投球がジャックボールから大きく離れてしまい悔しがる場面や、車いす障害者の参加者がランプという器具を使い、投球の角度や強弱を細かく調整して投げる真剣な様子などが見られました。車いすバスケットボールでは、初めて乗る競技用車いすを一生懸命操りボールを追いかける姿や、パスを繋ぐ連携プレーが見られるなど、参加者たちはパラスポーツを楽しみ、大いに盛り上がりました。

このほか、大会マスコットのミライトワ・ソメイティやアメリカ大使館親善大使の豆夢(とむ)、セサミストリートのエルモとクッキーモンスターが登場し、参加者と記念撮影をするなど、賑わいを見せました。

車いすバスケ元日本代表の三宅さんからは、「障害のある人もない人も一緒にパラスポーツを楽しんでおり、嬉しかった。今後も色々な場所でパラスポーツを体験できる機会があると思うので、ぜひ、取り組んでほしい。」と語っていただきました。

会場には、参加者のほか200人を超える観覧者も訪れ、東京2020大会開催に向けて気運の高まりをみせていました。 

ボッチャ体験の様子
ボッチャを体験する子ども達
車いすバスケットボールの様子
初めて乗る競技用車いす
ゴールボールの様子
目隠ししてゴールを狙う「ゴールボール」

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