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「パラ駅伝in TOKYO 2019」に初参加!~「世田谷インクルーシブ」が東京都チームと合同練習を実施

更新日:平成31年1月28日

ページ番号:0164173

「パラ駅伝」は、さまざまな障害のあるランナーと健常者のランナー9人(伴走者含む)がチームをつくり、駒沢オリンピック公園陸上競技場をメイン会場として、8区間合計18.736kmにわたって「たすき」をつなぐ駅伝で、今回が第4回目の開催です。(主催:日本財団パラリンピックサポートセンター)
 昨年3月に開催された第3回大会では、14都県16チームに加え、ラオスからの海外チームが初参加し、17,100名の来場者と660名を超えるボランティアが参加して、大いに盛り上がりました。
   第4回となる「パラ駅伝in TOKYO 2019」では、全国から17チーム、カンボジアから1チームの合計18チームが参加を予定し、東京からは、前回3位の「東京わくわくエンジョイ」と地元世田谷区にゆかりのある選手を中心に結成した「世田谷インクルーシブ」の2チームが参加します。
 1月27日(日曜日)に区立総合運動場でチーム説明会と練習会が行われ、主催者からの説明の後、陸上競技場に移動して「東京わくわくエンジョイ」とともにたすきの受け渡しなどを練習しました。両チームの選手たちは、聴覚障害のあるランナーから車いすランナーへ、車いすランナーから健常ランナーへなど、各選手間でたすきの受け渡しを入念に確認していました。
  監督には、サッカー元日本代表で世田谷区ゆかりの北澤豪氏が就任し、3月24日の「パラ駅伝in TOKYO 2019」本番での活躍をめざします。
 熱い応援をお願いします!

東京チームと世田谷チームの集合写真
世田谷チーム・東京都チームでポーズ!
「世田谷インクルーシブ」の練習風景
説明を受ける「世田谷インクルーシブ」のみなさん
たすき受け渡しの練習
たすきの受け渡し練習

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