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古民家で昔ながらの味噌作りを体験!

更新日:平成31年1月22日

ページ番号:0164101

臼と杵を使い、親子で大豆をつぶしている様子
大豆をつぶす作業の様子
つぶした大豆を手で麹と混ぜる親子の様子
大豆と麹を混ぜる作業の様子

1月20日(日曜日)、江戸時代後期から明治初期の古民家を移築・復原し、農村に伝わる風習や行事などを体験できる区立岡本公園民家園(岡本2-19-1)で、味噌作り教室を開催しました。

味噌作り教室は、民家園の活動を支えている民家園ボランティア「食農研究会」の協力により開催しており、昔から世田谷の多くの家庭で作られていた麦麹を使った麦味噌作りの仕込みを体験することができます。

当日は、親子連れなど8組のグループが参加し「食農研究会」の指導のもと、予め煮ておいた原料の大豆をつぶして、塩・麹と混ぜ合わせて容器に保存するという味噌作りの仕込みの一連の工程を体験しました。煮上がった大豆をつぶす作業や麹と混ぜ合わせる作業は、昔ながらの方法にならい臼と杵を使って行いました。慣れない臼と杵の扱いに苦労しながらも、なんとか仕込みの作業を終えた参加者は「早く味見がしてみたい!」と、半年後の完成が待ちきれない様子でした。

初めて味噌作り教室に参加した区内在住の女性は「味噌作りは初めての体験だった。大豆と麹を混ぜるだけ美味しい味噌ができるなんて、昔の人の知恵はすごいですね。」と話し、ゆったりとした民家園の雰囲気の中で昔ながらの味噌作り体験を満喫した様子でした。

このページについてのお問い合わせ先

生涯学習・地域学校連携課民家園係

電話番号03-3417-5911

ファクシミリ03-3417-5961

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