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「新年子どもまつり」と「新年のつどい」を開催!

更新日:平成31年1月15日

ページ番号:0163936

雪の滑り台を楽しむ親子
おなじみ 雪の滑り台!

1月13日(日曜日)、世田谷区役所中庭及び世田谷区民会館(世田谷4-21-27)で「新年子どもまつり」と「新年のつどい」が開催されました。

 「新年子どもまつり」は、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人たちに楽しんでもらおうと、世田谷区内の区民団体など43団体で構成する「新年子どもまつり実行委員会」が開催しているもので、今年で40回目となります。

 会場での一番人気は、幅約2メートル・全長約25メートル・高低差約4メートルの巨大な雪の滑り台です。区役所のスロープに10トントラック2台分(約20トン)もの雪を敷き詰めて作られたもので、円形のゴムボートで滑り降りて遊ぶことができます。雪は、世田谷区との交流のある新潟県十日町市松代(まつだい)から贈られたもので、雪のプレゼントは今回で28回目です。今年も、すべり台には常時150人前後もの親子の行列ができました。「結構スピードが速くてスリルがあった。」「楽しい!もう1回滑りたい。」など、親子一緒に大いに楽しんだ様子でした。

また、会場には同じ雪で作ったかまくらもあり、子どもたちは中に入ったり顔を出したりして楽しんでいました。 

同時開催された「新年のつどい」では、江戸消防記念会第八区による木やり唄・はしご乗りが披露されました。また、コミュニケーションディレクター・アートディレクターの森本千絵さんをお迎えし、これまで手掛けられた作品や世田谷区の文化・芸術振興などについてお話しを伺い、集まった人たちは熱心に聞き入っていました。

雪のかまくら
かまくらで記念撮影
はしごのりの様子
木やり唄・はしご乗りの披露
もちつきの様子
区民団体によるもちつき

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