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来年も良い年でありますように!古民家で親子がもちつき体験

更新日:平成30年12月26日

ページ番号:0163742

12月23日(日曜日)、江戸時代の古民家を移築復元して公開している区立岡本公園民家園(岡本2-19-1)で、四季折々の伝統行事を実際に体験することができる「年中行事」の一環として、年末恒例の「もちつき」が行われ、親子連れなど12組計約60人が古民家の庭先でもちつきを楽しみました。
   午前中は、4組計約20人のグループがもちつきに挑戦しました。参加者は、洗って水に浸しておいたもち米1臼分(3kg)をグループごとに持参して、かまどでふかし上げた後に臼に入れてこね、喜多見地域の餅つき実演指導にあたる講師から指導を受けながら杵でつき始めました。子どもたちも小さい杵を使ったり、大人と一緒に杵を使うなどしてもちつきを体験しました。
  はじめは、もち米をこね上げる作業や、手返しとのタイミングが合わないなど悪戦苦闘の様子でしたが、時間がたつにつれ息も合い、手際よくもちがつき上がっていました。つき上がったもちは、古民家の中であんこやきなこに絡めて食べました。
  孫と親子3代で参加した農家出身の女性は、「自分の実家のある地域も、茅葺きの家が何軒もあった。民家園にある農具や道具を見ていると懐かしい。古民家で昔ながらのもちつきができるのは大変貴重な体験。」と笑顔で話してくれました。
  講師や職員が見本でついたもちは、お汁粉として来園者に振る舞われ、訪れた人たちは、つきたてのもちを味わいながら年の瀬の昔ながらの行事を楽しんでいました。

もちつきのお手本を披露している様子
よいしょ~!講師による実演指導
親子でもちつきをしている様子
親子でもちつき体験
家族の思い出の1ページに♪
つきたてのお餅を丸めている様子
つきたてのおもち、美味しそう!

このページについてのお問い合わせ先

生涯学習・地域学校連携課民家園係

電話番号03-3417-5911

ファクシミリ03-3417-5961

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