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中秋の名月に思いをはせて~古民家で「十五夜の月見団子づくり」体験

更新日:平成30年9月25日

ページ番号:0162089

中秋の名月の9月24日(月曜日・祝日)、岡本公園民家園(岡本2-19-1)で、親子連れなどが参加して「十五夜の月見団子づくり」を行いました。江戸時代の農家を移築復原した民家園のかまどで材料を蒸し、杵と臼で搗く昔ながらの方法で団子をつくり、十五夜の一日を秋の風情とともに楽しみました。 

団子づくりは、地元の岡本自治会の方たちが講師となって、古民家の主屋の居間で行われました。先ず、講師が手本を見せ、「生地の水分は少な目でパサつくくらいになるように。お湯を入れる時は加減しながらゆっくりと。」などとポイントを説明しながら材料の上新粉に熱湯を加えて手際よくこねると、次第に大きな生地にまとまります。

参加した親子らは、説明を聞き終えると早速、生地作りに挑戦。粉に熱湯を加えてまとめる作業は、講師や民家園ボランティアに協力してもらって大人が行い、その後子どもたちにバトンタッチ。「だんだんできてきたよ。」などと、笑顔で団子づくりに励んでいました。

練り上がった生地は、今度はかまどで蒸し、その後、杵と臼を使って餅つきの要領で仕上げていきます。子どもたちは、はじめ杵と臼などの道具を珍しそうに眺めていましたが、大人たちが搗き始めると、お父さんたちのフォローを受けながら代わる代わる生地を搗きました。

搗きおえた生地は主屋の中で団子の形に丸め上げ、きなこやあんこなどをまぶして月見団子が完成。参加者たちは、まだ温かい作りたての団子を主屋で試食し、「良い香りだね。」、「まだ、温かいよ。」などと、農家の庭先の景色を楽しみながら秋の風情を満喫した様子でした。

古民家の中で生地をこねる参加者の様子
大きな生地を一生懸命こねました
大人と一緒に杵と臼で生地を搗く子どもの様子
大人と一緒に生地搗きに挑戦!
生地を団子の形に丸める参加者の様子
沢山のお団子ができました

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生涯学習・地域学校連携課民家園係

電話番号03-3417-5911

ファクシミリ03-3417-5961

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