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音楽の楽しさを体で感じて、会場と舞台がひとつに!~「Dream Jazz Band 14th Annual Concert」

更新日:平成30年8月21日

ページ番号:0161529

世田谷パブリックシアターでの演奏の様子
練習の成果を大舞台で披露
トランペットを吹き鳴らすメンバーの様子
熱のこもった演奏が響きました

8月19日(日曜日)、教育委員会主催の「新・才能の芽を育てる体験学習」の人気講座「Dream Jazz Band Workshop」のメンバーによるコンサートが開催されました。33人のメンバーが4か月にわたって積み重ねてきた練習の成果を世田谷パブリックシアターの大舞台で披露しました。

「新・才能の芽を育てる体験学習」は、新学習指導要領を踏まえた学びを活かしつつ、「探求、表現、体力・健康、国際理解、環境」の5つのテーマの中から通常の授業にはない体験・体感ができる活動を通して、子どもの興味・関心を広げ、将来の夢や希望をもち、たくましく生き抜く力を育てていくことを目的に実施しています。今年で14回目となる「Dream Jazz Band Workshop」もそのひとつ。世界的ジャズトランペッターの日野皓正氏を校長に迎え、区立中学生が本格的なビッグバンドジャズに挑戦するプログラム。4月29日の開講式以来、33人の区立中学生が約4か月に渡るワークショップを重ねてきました。

4月の開講式では、バンド卒業生らの演奏に聞き入っていた新メンバーも、講師の熱心な指導や卒業生のサポートを受け、バンドの一員として見事な演奏で晴れ舞台を飾りました。
今年のメンバーによる演奏について日野校長からは、「毎回同じ。すごい。本当に驚かされる。私は中学3年からトランペッターとして吹いていたが、こんなに上手く吹けなかった。今回のバンドの音を聴くと涙が出てくる。『なぜ出来てしまうのだろう?』と。子ども達は、大人が感じるより、脳がフレキシブル。なんでもできる。血がたぎっている。親が想像しているより、子ども達はすごい!」」と語りました。

全部で7曲の熱のこもった演奏の中には、ドリームジャズバンド2期生が、時を経てなんと講師陣の一員となり今年のメンバーに指導した楽曲も。14回の歴史を重ね、卒業生から新メンバーへ音と思いを繋げていました。
演奏後、全力を出し切った笑顔や感極まった表情を見せるバンドメンバーに向けて、惜しみのない拍手が送られました。

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