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アメリカ大使館と連携したホストタウンの取組み~ケイティ・レデッキー選手が子どもたちに水泳指導!

更新日:平成30年8月17日

ページ番号:0161509

 世田谷区は、東京2020大会におけるアメリカ選手団のキャンプ地であるとともに、アメリカ合衆国のホストタウンとして登録されています。

8月14日(火曜日)、ホストタウン事業の一つとして、アメリカ大使館の協力のもと、世田谷区立総合運動場温水プールに、10歳代で出場した2つのオリンピックで5つの金メダルを獲得した、ケイティ・レデッキー選手(21)を招き、  区内在住の小学生から高校生と、米国大使館によるキャンペーン“ Go for Gold ”の一環で参加した都立高校2校の水泳部の生徒計約100名が、レデッキー選手から直接指導を受ける交流事業を開催しました。

レデッキー選手は、冒頭のトーク・セッションで、「私は小さな頃から、より速く泳ぐことを目指し、その時点では達成できると夢にも思えないような高い目標設定をしながら泳いできた。現在もまだまだ上を目指し、日々努力している。目指すものがあるということがとても大事だと考えている。」と、子どもたちにメッセージを送るとともに、「どのぐらいのルーティンで泳いでいますか?」、「長距離を泳ぐときはどのようなことを考えながら泳ぎますか?」などといった質問に笑顔で答えていました。

水泳教室では、8つのコースに分かれた子どもたちにレッスンを行い、コースごとに子どもたちの泳ぎを確認しながら、ときおり身振りを交え、個別にアドバイスを送りました。子どもたちは、現役の金メダリストからの直接の指導に真剣なまなざしで聞き入り、少しでも自分の泳ぎにつなげようと積極的に取り組みました。

また、レッスン後に行われたデモンストレーションでは、レデッキー選手の泳ぎを一目見ようと、会場に居合わせた一般利用者も含め多くの人たちがプールサイドに集まり、鮮やかな飛び込みから25mを軽やかに泳いだレデッキー選手に、大きな歓声が上がりました。 

最後に行われた、子どもたちとレデッキー選手の混合チームによる300mリレー(6名×3チーム)では、子どもたちは真剣そのものの熱いバトルを繰り広げ、レデッキー選手が泳ぎ始めると、そのスピードの違いに驚いた様子でした。

参加した小学2年生の男子は、「レデッキー選手が教えてくれたように泳いだら少し速く泳げてうれしかった。目の前で泳ぐレデッキー選手はとても速かった。」と興奮冷めやらぬ様子で語ってくれました。

トークセッションの様子
トークセッションの様子
レッスンの様子
真剣な様子でレッスンを聞く子どもたち
デモンストレーションの様子
デモンストレーションには大歓声が!

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