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幻想的なホタルと可憐なサギ草が楽しめる「せたがやホタル祭りとサギ草市」を開催

更新日:平成30年7月17日

ページ番号:0161041

7月14日(土曜日)と15日(日曜日)、「せたがやホタル祭りとサギ草市」が、通称「ボロ市通り」の周辺で開催され、世田谷に本格的な夏の訪れを告げました。

このイベントは昭和56年に始まり、今年で38回目を迎えました。昼間は、サギ草市の見物・販売や子ども向けのイベント、地域団体による草笛や太鼓の演奏、夜はホタル観賞と盆踊りが行われました。ボロ市通りにある世田谷代官屋敷内には、もともと蛍が自生していましたが、数十年前には見られなくなってしまい、子どもたちにホタルを見せてあげたいという地元の方たちの想いからこのお祭りが始まりました。今や世田谷の夏の風物詩として、毎年2万人以上の人で賑わいます。

ホタル観賞は、代官屋敷の庭園を散策しながら、庭園内に設けられた暗室の中を飛び交う多数のヘイケボタルの幻想的な光を楽しむことができ、多くの親子連れなどでにぎわいました。

サギ草は、白い3センチほどの花の形が飛び立つ白鷺の姿にそっくりな多年草で、例年7月中旬~8月中旬にかけて見ごろを迎えます。「世田谷区の花」にもなっており、区内にサギ草にまつわる伝説が語り継がれているなど、世田谷には縁が深い花です。サギ草市では、展示されているサギ草を購入できるほか、会場内では、世田谷みやげの出店や群馬県川場村の物産展も開催されました。今年のサギ草は開花前の蕾の状態で、あと2週間程で見ごろを迎えるとのこと。サギ草の鉢植えを買い求めた親子は、「子ども達と一緒に育てて、可愛い花を咲かせるのが楽しみ。」と話してくれました。

また、代官屋敷の敷地内にある区立郷土資料館(入場無料)では、季節展「螢とさぎ草伝説」を、7月29日(日曜日)まで開催しています。ホタルの生態模型やさぎ草伝説の原画などの展示を通じて、ホタルとサギ草の魅力にふれてみてはいかがでしょうか。

代官屋敷前の太鼓演奏の様子
祭りを盛り上げる太鼓演奏
飛び立つ白鷺の形に似た花をつけるサギ草の様子
白鷺そっくりのサギ草の花
ホタル見学のため、代官屋敷の前に並ぶ来場者の様子
代官屋敷庭園でほたる鑑賞

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