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小田急線沿線の街の未来を考える!「第5回北沢デザイン会議」開催

更新日:平成30年7月2日

ページ番号:0160850

会議の様子
会議の様子
ブースでの議論
ブースでの議論の様子

 平成25年3月、小田急電鉄小田原線の連続立体交差事業・複々線化事業により、地上を走っていた小田急線が地下化されました。これによって生じた線路跡地について、世田谷区は駅前広場、緑地・小広場、防災施設など、関係機関と協力し、公共施設の計画と整備を進めています。このように小田急線上部利用の区の取り組みが進む中、誰もが自由に参加し、情報共有や意見交換ができる場として、平成26年から「北沢デザイン会議」を開催しています。

7月1日(日曜日)に開催した「第5回北沢デザイン会議」では、保坂区長から「北沢デザイン会議は今から4年ほど前、小田急線上部の街づくりをどのように行っていくかを考える場として開始した。現在は工事も進み目に見えて街も変わってきている。本日は、初めて小田急電鉄、京王電鉄の担当者の方に現在の状況、それぞれの考えを報告していただくことで、全体像が見えてくる場だと思っている。ゴールを見据えながら、実り多い議論をしてください。いい街にしていくために、世田谷区としても総力を挙げ取り組んでいきます。」と挨拶があった後、これまでの経過報告や今後の取り組み、北沢PR戦略会議の活動などについての紹介がありました。

デザインアドバイザーの東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 出口 敦(でぐち あつし)氏からは、「北沢デザインガイドを、計画・設計・維持などすべての担当、関係者間で共有、意識して考え方を揃えることが重要です。また、区、事業者、住民の連携の場をもっと充実させてほしい。北沢デザイン会議が公民連携をさらに活発にする契機になればと思っています。」とお話しがありました。

会場には区の取り組みや地域活動の情報ブースが設置され、それぞれのブースで活発な意見交換が行われました。来場した人たちは、今後の小田急線沿線の街づくりについて、それぞれ理解を深めていました。

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