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障害のある方の豊かな感性あふれるアート作品が勢揃い

更新日:平成30年6月7日

ページ番号:0160268

作品を鑑賞する様子
感性あふれる作品が展示されています

6月6日(水曜日)より、障害のある方の豊かな感性から創られたアート作品展「世田谷区障害者施設アート・オムニバス展」が始まりました。

区内24か所の障害者施設の通所者が制作した絵画や貼り絵、工作など様々なジャンルの作品が出展され、来場者の目を楽しませています。  

この催しは、障害のある方の美術作品に触れ、日常の活動の様子や豊かな感性あふれる表現の世界を感じてもらいたいと、玉川髙島屋S・Cの協力を得て世田谷区が開催しているもので、今回で12回目を迎えました。

吹き抜けの窓から明るい日差しが差し込む玉川髙島屋S・C南館6階のホワイトモールの会場に展示されているのは、絵画を中心に、貼り絵、工作、写真など約50点。作者の心に残った体験や、大好きな人や花、動物などからインスピレーションを受け、多彩な素材と色を使って表現されています。

展示会に訪れた来場者の方は「作品の表情の豊かさに驚き、感動しました」「皆さんのびのびと描かれていてすばらしい」と熱心に作品を鑑賞していました。

また、6月13日(水曜日)から19日(火曜日)まで、同じ会場で7人の自閉症の作家たちの作品展「アトリエ・アウトス展」が開催されます。(主催:社会福祉法人嬉泉(きせん) 後援:世田谷区)

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