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東京2020大会まで800日!塚原光男氏の講演と映画「東京オリンピック」上映会を開催

更新日:平成30年5月17日

ページ番号:0159864

塚原氏の講演の様子
塚原光男氏による講演
映画上映会の様子
映画「東京オリンピック」上映の様子

  東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開幕800日前を迎えた5月16日(水曜日)に、大会に向けた更なる気運醸成を図るため、東京2020参画プログラムの一環として、烏山区民会館ホールでイベントを開催しました。

第1部では、メキシコ、ミュンヘン、モントリオールのオリンピック3大会で、金メダル5個を含むメダル9個を獲得した、体操の塚原光男氏(日本オリンピック委員会理事、日本体操協会副会長)を講師に招き、「果てしなき挑戦~金メダルへの道」と題した講演が行われました。塚原氏は自身がモントリオールオリンピックの際、男子体操団体で金メダルを獲得した体験について、「金メダルかどうかが決まる一瞬、そこを乗り越えるにはやはり練習を重ねるしかない。千回、二千回と練習しても次の一回に失敗するかもしれないのが人間。しかし、あとは祈るしかないというところまで努力、挑戦を続けたとき、今までの私の経験ではよい結果を出すことができた。」などと語り、参加者は熱心に耳を傾けていました。

第2部では、市川崑氏が撮影し総監督を務めた、東京1964大会のドキュメンタリー長編記録映画「東京オリンピック」の上映を行いました。2時間50分に渡る映像が映し出され、当時の選手たちの躍動や競技にかけた思い、大会を成功させるための関係者の尽力等に、集まった人たちは自然に引き込まれ、スポーツという文化の素晴らしさや、オリンピックに参画することの意義などについて、あらためて考えを深めた様子でした。

参加した男性は、「かつての大会での選手の活躍や、会場の白熱を知ることのできる貴重な講演と映画だった。東京2020大会ではどのようなドラマが生まれるのかが今から楽しみ。」と、感想を語ってくれました。

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