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世田谷と川崎をつなぐ渡し舟!「宇奈根の渡し」開催

更新日:平成30年5月15日

ページ番号:0159815

世田谷の子どもたちの「対岸の川崎市高津区宇奈根の子どもたちと遊びたい!」、「渡し舟って作れるかな?」、「渡し舟で対岸まで行けるかな?」、という夢が、64年の時を経て復活させた「宇奈根の渡し」。4年前の復活から、毎年“1日限り”で実施している「宇奈根の渡し」が、5月13日(日曜日)、川崎市と世田谷区との包括協定締結5周年記念として開催されました。オープニングでは、世田谷区から保坂区長と鈴木町会長が渡し舟に乗って対岸に渡り、川崎市の福田市長と町会長たちを世田谷区へ招待し、共に5周年を祝いました。

子どもたちは、地域の方たちから宇奈根や渡し舟の歴史を学び、手作りの和舟「夢叶丸(ゆめまる)」も地域の方と一緒に作製。川に舟を浮かべると、子どもたちが船頭となって「さおさし」で舟を操り、川崎市の子どもたちと交流を深めました。

乗船した川崎市の小学生は、「初めは、ちょっと怖かったけどとっても楽しかった。風が気持ちよかった。」と興奮さめやらぬ様子でした。また、船頭を務めた世田谷区の子どもは「練習よりもさおさしが上手くできなかったけど、乗っている人が楽しそうで良かった。」と嬉しそうに話してくれました。

また、この日は、姉妹都市提携25周年で来日中のオーストラリアバンバリー市のブレナン市長一行も会場を訪れ、渡し舟を体験するとともに、川崎、世田谷のたくさんの子どもたちとの交流を楽しまれました。

渡し舟を体験したブレナンバンバリー市長は、「小さな子どもから年配の方まで、たくさんの人が楽しんでいる素晴らしいコミュニティを体験することができ、とても楽しい一日だった。渡し舟では、1人の女の子が舟をうまく操って感心したが、彼女が15歳であると知って大変驚いた。歴史的な時に立ち会えて、喜んでいる。」と、このイベントを満喫した様子でした。

世田谷の子どもが舟を操り、川崎の子どもたちと遊覧する様子
川崎の子どもと遊覧
川原での催し物の様子
川原で両自治体の子どもたちが交流
バンバリー市長の乗船の様子
バンバリー市長にも乗船頂きました

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