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民家園で昔ながらの本格おひなさまを飾っています!

更新日:平成30年2月16日

ページ番号:0158335

江戸時代のひな飾り
江戸時代のひな飾り

2月16日(金曜日)から3月3日(土曜日)まで、次大夫堀公園民家園の旧安藤家、旧城田家、岡本公園民家園の旧長崎家の各住宅主屋の座敷に、江戸、明治、大正、昭和の各時代のひな人形や御所車などのひな道具約10点と雛あられや白酒などのお供え物が飾られており、人形の表情や衣装などの違いから、時代ごとの特徴を見比べることができます。

中でも、次大夫堀公園民家園の旧安藤家住宅に飾られた江戸時代後期から明治時代に作られた雛人形を集めたひな飾りは、衣装に鳳凰の刺繍がほどこされている「古今雛(こきんびな)」や長めの頭にやや細くつり上がった目が特徴の「享保風田舎雛(きょうほうふういなかびな)」、信州松本で盛んに作られた「松本押絵雛(まつもとおしえびな)」など、普段見ることのできない珍しい人形が飾られています。

これらのひな人形やひな道具は、区内の旧家などから寄贈されたもの。民家園に保管されているものの中から、毎年この時期に展示しています。近年5段や7段飾りの雛人形を飾る家が少なくなってきているため、毎年多くの家族連れなどが訪れています。

来園した方は、「雛人形も時代によって大分雰囲気が違う。様々な表情の人形が見られて面白い。」と、一足早く桃の節句を楽しんでいました。

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生涯学習・地域学校連携課民家園係

電話番号03-3417-5911

ファクシミリ03-3417-5961

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