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羽根木公園で東京2020大会900日前イベントを開催しました

更新日:平成30年2月13日

ページ番号:0158198

2月11日(日曜日)・12日(月曜日)に区立羽根木公園球戯広場にて、「東京2020大会900日前イベント in SETAGAYA」を開催しました。また、東京都によるパラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」も同時開催され、東京2020大会に向けて競技体験・試合観戦・アスリートとの交流を凝縮した気運醸成イベントとなりました。

世田谷区では、東京2020大会においてJRA馬事公苑(上用賀2-1)を会場に馬術競技が開催されます。これにちなんで、馬に親しんでもらう「ポニーとのふれあい」と地面に立てた杭に向かって馬の靴である蹄鉄(ていてつ)を投げてどれだけ近づけることができるかを競う「ホースシューズ」を実施しました。ホースシューズを体験した区立下北沢小学校4年の女の子は、「難しそうに思ったけど、上手く出来て楽しかった。馬術競技が区内でやることを初めて知った。2020年は会場で応援したい!」と笑顔で感想を語ってくれました。馬術にちなんだ催しのほかは、ボッチャやスポーツクライミングなどの模擬体験を開催しました。

同時開催された「NO LIMITS CHALLENGE」では、馬術のバーチャル体験(11日のみ)やアーチェリーの簡易体験、パラアスリートの高嶋活士選手(元JRA騎手。怪我で引退後にパラ馬術を開始)と来場者の交流が行われました。高嶋選手からは馬術競技の魅力や観戦を楽しむポイントなどが語られました。また、会場のパブリックビューイングには、開催中の平昌2018冬季大会のフィギュアスケートやスノーボードなどの試合が放映され、日本人選手を応援する来場者の姿も見られました。

会場の羽根木公園では2月10日(土曜日)から第41回せたがや梅まつりも開催中であり、観梅客や公園利用の親子連れなど多くの来場者で賑わいました。

ポニーと親子がふれあう様子の写真
ポニーとのふれあい
ホースシューズを体験する子どもの写真
ホースシューズ
ボッチャを体験する子どもの写真
ボッチャ
スポーツクライミングを体験する子どもの写真
スポーツクライミング

 

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