こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の観光、問い合わせ・よくある質問

多摩川河川敷で毎年恒例の「どんど焼き」開催

更新日:平成30年1月15日

ページ番号:0157735

  

高く組み上げられたやぐらの写真
高く組み上げられたやぐら
火柱に包まれるやぐらの写真
勢いよく燃え上がる火柱
餅を焼いている写真
餅を焼いて無病息災を願いました

1月14日(日曜日)、喜多見地区で恒例となった小正月の火祭り「どんど焼き」が多摩川河川敷で行われ、地域の家族連れなど多くの方が見守るなか、やぐらが盛大に燃え、青空に火の粉が舞い上がりました。

この催しは、地元のどんど焼き実行委員会が毎年実施しているもので、今年で29回目を迎えました。「どんど焼き」は、お正月に飾る門松、しめ縄、おふだ、熊手などを燃やし、その火に当たったり、焼いた餅を食べたりして無病息災を願う伝統行事です。以前は全国各地で見られましたが、材料となる萱の確保や火を燃やせる場所の問題などから、最近では行われる場所が減りつつあります。

この日に備え、関係者たちが材料集めに取り掛かり、約1週間前から河川敷にやぐらを組んで準備を進めてきました。今回も、多摩川河川敷で集めた萱を使用して、中心に立てる「オンベラ棒」の周りを小屋がけしました。

やぐらに火がつけられると、あっという間に白い煙が広がり、激しい勢いで小屋が火に包まれました。集まった人々からは「こんなに大きいやぐらのどんど焼きは初めて見た。」と驚く声や、子どもたちからは「わぁ!こっちまで熱いよ!」とやぐらから離れて見ていても感じる熱気に歓声があがりました。

数十分後に火が弱まると、実行委員会から4~5メートルの長さの竹の棒が配られ、子どもたちはその先端に結び付けた餅を焼いて食べ、今年一年の無病息災を願いました。

このページについてのお問い合わせ先

喜多見まちづくりセンター

電話番号03-3417-3401

ファクシミリ03-5494-7015

トップページへ戻る

このページのトップへ