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「新年子どもまつり」と「新年のつどい」を開催

更新日:平成30年1月9日

ページ番号:0157569

雪の滑り台を子どもが滑る様子の写真
巨大な雪のすべり台
区民会館ホールでのはしご乗りの写真
木やり唄・はしご乗りの様子

1月7日(日曜日)、世田谷区役所中庭及び世田谷区民会館(世田谷4-21-27)で「新年子どもまつり」と「新年のつどい」が開催されました。

「新年子どもまつり」は、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人たちに楽しんでもらおうと、世田谷区内の区民団体など43団体で構成する「新年子どもまつり実行委員会」が開催しているもので、今年で39回目を迎えました。

会場での一番人気は、幅約2m・全長約25m・高低差約4mの巨大な雪の滑り台です。区役所のスロープに10tトラック3台分(約30t)もの雪を敷き詰めて作られたもので、円形のゴムボートに乗って滑り降りることができます。雪は、世田谷区との交流のある新潟県十日町市松代(まつだい)から贈られたもので、雪のプレゼントは今回で27回目です。今年も、すべり台には常時150人前後もの親子の行列ができました。「新年早々に子どもと一緒に近場で雪遊びができて貴重な体験。」、「スピードが出でハラハラした。来年も滑りたい!」など、親子ともども満足した様子でした。また、会場には同じ雪で作ったかまくらもあり、子どもたちは中に入ったり顔を出したりして楽しんでいました。

同時開催された「新年のつどい」では、江戸消防記念会第八区による木やり唄・はしご乗りが披露されました。また、ノーベル生理学・医学賞受賞者で名誉区民の大村智さんをお迎えし、「私の研究と社会貢献」をテーマに、これまでの研究などについてお話を伺い、集まった人たちは熱心に聞き入っていました。

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