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障害のある人もない人もせたがやで共に生きる~区民ふれあいフェスタ開催

更新日:平成29年12月5日

ページ番号:0156973

  

障害者週間記念作品展
障害者週間記念作品展の様子
多くの来場者で賑わう会場の様子
会場は多くの来場者で賑わいました

12月3日(日曜日)世田谷区民会館及び区役所中庭(世田谷4-21-27)で、世田谷区制85周年「第37回区民ふれあいフェスタ」を開催しました。

この催しは12月3日から9日までの障害者週間に合わせて、地域社会全体の障害者理解の促進を目指した取り組みとして実施しているもので、今年で37回目の開催となりました。

区民会館ステージでは、障害がありながらも自立した生活を送っている方や障害者雇用に積極的に取り組んでいる企業・団体への区長表彰が行われ、保坂区長からは「障害者理解を地域へ広げ、誰もが住みやすく安心して過ごせるよう区も全力を上げて取り組んでいきます。受賞者の方々、支えているご家族、仲間、職場の皆さんに敬意を表します。おめでとうございます。」と言葉が贈られました。

 会場では、障害者団体・福祉施設の方々によるPRコーナーや、点字・手話・音訳教室、電動車いすの試乗体験、補助犬とのふれあい体験、区内作業所の自主生産品の販売など、障害者理解を深めるコーナーやパラリンピックの正式種目である「ボッチャ」を体験することができる障害者スポーツコーナーなどが設けられました。初めてボッチャに挑戦したという女性は「見ていると簡単に出来ると思ったが、実際にやってみると難しかった。障害のある人もない人も一緒なって皆で楽しめるところがボッチャの魅力ですね」と話し、真剣な表情でボールを投げていました。

そのほか、世田谷区の交流自治体である群馬県川場村の物産展や福島県応援アンテナショップ「ごらんしょ!」なども設置され、様々な団体や自治体が一体となって区民ふれあいフェスタを盛り上げました。

また、この日は区民会館1階ホワイエで11月28日より開催している「障害者週間記念作品展」も観覧することができ、ホワイエに並ぶ感性ゆたかな作品の数々が来場者の目を楽しませていました。

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障害施策推進課

電話番号03-5432-2414

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