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「東京2020大会1000日前イベント」~区立小学校で応援ムービーを制作

更新日:平成29年11月30日

ページ番号:0156928

11月27日(月曜日)と28日(火曜日)の2日間に渡り、区立弦巻小学校で「東京2020大会1000日前イベント」として、オリンピック・パラリンピック応援メッセージの映像制作授業を行いました。

  区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、区と区民が一体となって大会を盛り上げていくための様々な取り組みを進めています。

今回はオリンピック開幕の1000日前である10月28日からパラリンピック開幕の1000日前である11月29日の「1000 Days to Go!」月間に実施される、東京2020参画プログラムの一環として、ワールドワイドオリンピックパートナーとワールドワイドパラリンピックパートナーであるパナソニック株式会社の協力のもと、オリンピック・パラリンピック応援メッセージ映像制作授業を実施しました。

 1日目は、6年生120名を対象として、教室でパナソニック講師から、オリンピック・パラリンピックには「どのような人々が関わっているか」、また、「自分たちに出来ることは何か」などについての講義が行われたあと、子ども達は体育館などに移動し、役者班と、監督・カメラ・音声といった撮影班に分かれ、撮影を行いました。子ども達は自らがシュートを決めながらメッセージを送ったり、全員で国旗を振って応援したりするなど工夫し、協力しながら真剣な表情で制作に励んでいました。

 2日目は、北京・ロンドンオリンピックトランポリン日本代表の上山容弘さんも参加して、体育館で上映会を行い、全校児童を前に応援メッセージが上映されました。映像の中で子ども達は「水泳を応援しています。美しい演技、1秒でも早いタイムで金メダルを獲ってください!」「パラリンピックのアーチェリーは、パラリンピック開催のきっかけになった競技だと知りました。的の真ん中にたくさん当たるよう、メダルを目指して頑張ってください!」などと思い思いの応援メッセージを送りました。

上山さんは「色々なことに挑戦することで、新しいことを知ることや、改善点に気付くことは大切。今回のビデオ撮影に限らず、そういう気付きをこれからも大切にして、東京2020大会に向けてみんなも僕も、出来ることを一緒に頑張りましょう。すばらしい上映会をありがとう。」と笑顔で感想を話していました。

 さらに、上映会終了後は、ロンドン・リオオリンピック新体操日本代表の畠山愛理さんを迎え講演会を行いました。畠山さんは自身の経験を踏まえながら、「夢は好きなことから見つかるのではないかと思う。まずは色々なことに挑戦して、その中で好きなことや自分に合うことを見つけてみてほしい。もう夢がある人は、毎日ひとつ、小さな目標を持ってみて、それを積み重ねることによってきっと夢にたどりつけると思う。」と語り、夢を持つことや努力することの大切さについて、会場の子ども達に熱いエールを送りました。

児童が応援メッセージを撮影する様子の写真
児童自らで応援メッセージを撮影
体育館での上映会の様子の写真
上映会の様子
畠山愛理さんが子どもたちに講演している写真
畠山愛理さんの講演

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オリンピック・パラリンピック担当課

電話番号03-5432-2743

ファクシミリ03-5432-3080

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