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多摩川の自然の恵みを遊びつくそう!~「第13回 多摩川であそぼう」が開催されました

更新日:平成29年9月25日

ページ番号:0155705

河川敷の堤防でダンボール滑り台を楽しむ子どもたちの様子
ダンボール滑り台は爽快!
ミニ水族館の生き物を熱心に見入る子どもの様子の写真
川の生きものに興味津々

 9月24日(日曜日)、二子玉川緑地運動場内ピクニック広場で、子どもたちが多摩川河川敷の自然に触れ合いながら遊ぶことで自然・環境への理解を深める「多摩川であそぼう」が開催されました。

 

「多摩川で遊ぼう」の舞台となる喜多見地区(喜多見・宇奈根・鎌田)は、豊かな自然が残り、子ども達に自然を通じたあそびの機会を提供するのに恵まれた地域です。

 

「多摩川で遊ぼう」は、子どもたちが多摩川の魅力を改めて体感し、自然の大切さ・環境の保全への関心を高め、行動するきっかけとなることを目的に開催しています。

 

青少年喜多見地区委員会を中心に、地域の多くの団体が協力して河川敷に創り出した1日限りの子どもの遊び場は、段ボール滑り台、竹工作などの野外遊びやブーメラン作りや伝承遊びなどが行えるゲームコーナーのほか、多摩川の魚などの生き物を水槽で観察できる「ミニ水族館」など多くの催し物が並びました。

 

「ミニ水族館」では、アユやメダカをはじめとした、多摩川の生き物が登場しました。身近に住んでいるものの、中々間近で見る機会がない生き物を前に、子どもたちは興味津々。触ることができるザリガニには、「見て見て、はさみ大きいよ!」「意外に可愛いかも!」と声をあげ、熱心に観察するなど、多摩川の自然の恵みを満喫していました。

 

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喜多見まちづくりセンター

電話番号03-3417-3401

ファクシミリ03-5494-7015

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