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夏の風物詩 『アドベンチャーin多摩川 いかだ下り大会』開催!

更新日:平成29年8月28日

ページ番号:0155090

舞台で楽器を演奏するメンバーの写真
手作りのユニークないかだたち
観客席に降りて楽器を演奏するメンバーの写真
声をかけ合う子どもたち

  8月27日(日曜日)、小学生や中学生の60チームが手作りいかだで川を下る「アドベンチャーin多摩川 いかだ下り大会」を開催しました。今年で20回目の開催となるこの大会は、世田谷の自然を活かし都会にいながら子どもたちの冒険心を掻き立て、仲間と協力する素晴らしさや自然環境の保全に目を向けてもらおうと開催しており、世田谷の夏の恒例イベントとなっています。

 

大会では、5人ほどが乗った手作りいかだが5チームずつ、5分ごとにスタートし約1.2キロのコースで、スピードやデザインなどを競い合いました。スピードを出すためにペットボトルや発泡スチロールなどを使ってシンプルに作られたいかだや、ひまわりやパンダ、地球儀をかたどったユニークで各チームともに人目を引くいかだも見られました。また、いかだに合わせたコスチュームを身につけるなど趣向を凝らした演出でそれぞれのチームが楽しんでいる様子でした。

 

レースでは、子どもたちが「イチ・ニ!イチ・ニ!」とチームメイトと声を掛け合いながら懸命にゴールを目指し、中には、いかだのデザインやチーム名に合わせたかけ声なども飛び交っていました。レースの途中で横向きになってしまうなど、ちょっとしたハプニングに見舞われたチームもあり、川岸から「がんばれ!」などと盛んに声援が送られていました。苦労しながら仲間と力を合わせゴールしたチームは、疲れた表情の中にも達成感が入り混じった誇らしげな笑顔を見せてくれました。

 

レース終了後、参加した子どもたちは「川の流れに流されて、まっすぐに進むのが大変だった。」「ゴール間際は辛かったけれど、最後の力を振り絞って無事にゴールできて良かった。」と、仲間とともに作り上げたいかだで全力を出し切り、残り少なくなった夏の1日を満喫した様子でした。

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